自由、アフィリエイト、学生

親の姿に見た「労働者思考」

わたしの周りには、いつまでたっても労働者思考から抜け出すことができない人たちが大勢います。

 

そもそも、そういう人しかいないといっても過言ではないではないです。

 

そんな人たちと一緒に暮らしてきたため、わたしは、長らくその労働者思考から抜け出せずにいました。

 

「労働者思考」

 

これは私たち、自由を志す者が目指すべき、
「経営者思考」とは相反するものになります。

 

労働者思考に苛まれた人間は、「労働させてもらえることだけでありがたい」
などという言葉を口にするようになり、どれだけ会社に酷使されようと文句ひとつ言わず、身を粉にして働くようになります。

 

その最たる例が、わたしの親でした。

 

わたしの両親は、共働きで少しの休みもなく働き続けるという毎日をこれまでの人生で送ってきました。

 

毎日、同じ時間に起きて、同じ時間に出社、帰ってくるのは夜遅く、何をすることもなく床につき、朝目覚めたらまた仕事。

 

わたしは、子供の時からそのような光景を目の当たりにしてきたため、親の苦労を身にしみて感じます。

 

当然、家族を養っていかなければならないのでお金を稼ぐ手段は必要でしょう。

 

しかし、こんなにも過酷な労働に身を置いていては、いずれ体を壊してしまうのではないかと毎日親の身を案じていました。

 

実際、わたしの父は持病持ちで体があまり良くないので、これまでの人生の中で何度も体調を崩したことがあります。

 

そんな人がこれから先も、こんな過酷な労働環境に身を置いていて大丈夫なのか?

 

みていて心が苦しくなりました。

 

ここまでわたしの親についてお話しさせていただきましたが、あなたの身の回りにも身を粉にして過酷な労働環境で働いている人がいたり、もしくは自分がそうであったりすることはないでしょうか?


「経営者思考」へ、そのためのアフィリエイト

このような環境に身を置いていては、遅かれ早かれ体を壊します。

 

体を壊して、仕事ができなくなれば、その瞬間、収入はゼロとなります。
これを大きなリスクと言わずしてなんと呼ぶのでしょうか?

 

私たちは、会社に勤めることが一番安定と思っている節がありますが、実際のところそれは幻想であり、雇われるという立場である以上いつ収入がゼロになるかわからないというリスクを抱えているのです。

 

「じゃあ、雇われる以外の方法だとリスクがないのか?」

 

そう思われるかもしれません。

 

もちろん、雇われる以外の方法、わたしがこれまで押してきたアフィリエイトの世界でもリスクはつきものです。

 

やり方を誤ると一向に収入が見込めないということもざらにあるでしょう。

 

しかし、本気で取り組んで結果、事業を軌道に乗せてしまえば、あとは、その身につけたスキルで一生に食べていくことが可能となります。

 

さらに会社勤めでは一生手に入ることのない、時間の自由、住む場所の自由、人間関係の自由などの自由が手に入ります。

 

また、第3者に収入源を依存する必要がないので、いざなんらかの形で自分のサイトが閉鎖されてしまったとしても、脳にインプットされた、ライティング技術を駆使して、いつでもどこでも人の心を動かし、商品を売ることができるのです。

 

また、集客からセールスまでブログやメルマガといった媒体が勝手にやってくれるので、自分が病気になった時も報酬がゼロになるといったこともなくなります。

 

収入も、会社に勤めている時のような、1ヶ月食いつなげるかどうかもわからないチンケなものではなく、自分が努力した分に応じた青天井の報酬を受け取ることができます。

 

同じリスクがあるにしても、夢のない会社勤めをこのまま死ぬまで繰り返すのと、自分で見通しを立てて、人生に希望を抱いてアフィリエイトで活動していくのとでは、心持ちとして大きな差があると思います。

 

 

わたしは、本当のところ、自分の親にもアフィリエイトをすることを進めたいです。

 

しかし、わたしの親は45歳以上のパソコンに疎い世代であるため、こういった稼ぎ方があるということを全く知らないので、今からアフィリエイトを始めさせるのは酷であると思いました。

 

そこで、わたしがアフィリエイトで成功して、親に対して、理想の生き方というものを示してやりたいと思ったのです。

 

わたしは、ここまで死に物狂いでわたしを育て上げてくれた親にとても感謝していますし、これからも感謝し続けます。
将来的には親孝行で旅行に連れていけたらいいと思っています。
これからも元気で過ごして欲しいです。

 

だからこそ、わたしが親と同じ生き方をするのではなく、親の生き方を反面教師にして新しい生き方を見出していかなければならないと思ったのです。

 

わたしが、アフィリエイトの可能性について親に話したことがあったのですが、
その時の親の反応は、

 

「怪しい」

 

これにつきました。

 

これまで、会社に雇われるという手段しかお金の稼ぎ方を知らなかったので無理もない反応だと思いました。

 

しかし、親がどう思っていようと、わたしは、自分の信念を曲げようとする気はさらさらありません。

 

これは一種の試練であると自分を言い聞かせています。
何事も新しいことを始める時には、周りからの反発というものは避けられないところがあります。

 

マイノリティは、その時代のマジョリティから弾圧を受けるというのが世の常なのです。

 

しかし、マイノリティが諦めずに、主義、主張を押し通すからこそ立場の逆転が起こり、マイノリティ次世代のマジョリティとなるのです。

 

このようなことは、過去の歴史の中で何度も繰り返されてきたことです。

 

 

ガリレオの宗教裁判。
この時、ローマ=カトリック教会によって弾圧された地動説が現在では、当時主流であったの天動説をひっくり返した。
まさにマイノリティからマジョリティへの転換といえるだろう。

 

 

ですので、今、アフィリエイトで稼ごうと志している人がいくら少なかろうと気にする必要はないのです。

 

むしろ、自分が少数派だからと言って尻込みしてしまうのは非常にもったいないことであるのです。

 

少数派というものは、いつの時代も多数派から弾圧されるということをよく覚えておいてください。

 

しかもその多数派というのは、国や会社、マスメディアといったものによって都合よく押し付けられた偽物の価値観を鵜呑みにしてしまった信念が薄っぺらな人たちにほかなりません。

 

今は、辛くても、きっと私たちの国や会社に頼らず自分で稼いで生きていくという信念は時代のマジョリティになる時が来るでしょう。

 

わたしは、その時が来るのを信じて、これからも、アフィリエイトの活動を続けていくつもりです。

 

どうか、自由を志すあなたもわたしと一緒に頑張ってください。

 

私たちは、先代の価値観をそのまま受け継ぐ必要などないのです。

 

その時代によって柔軟に価値観を進化させていくのは、知能を持った人間として当然のことです。

 

自分の庭に土足で入り込んでくる輩はたとえ親であろうと退けましょう。
そのあと成功して見直させればいいのです。

 

そうすれば、より大勢の人が「労働者思考」から「経営者思考」へと考え方を昇華させることができるでしょう。

 

あなたの成功を心から願っています。


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