自由、アフィリエイト、学生

暇を持て余した人生経験から

あなたは人生の中で暇を感じたことがどれくらいありますか?

 

私は、これまで20年近く生きてきましたが暇を持て余した人生でした。

 

特に大学生になってからというもの毎日やることがなく、やることというと、趣味のゲームに没頭することくらいであり、何にも気が向かないときは一日中寝ていたりなんてことがざらにありました。

 

今思うとものすごく無駄な生き方をしてしまったなぁと後悔の念でいっぱいです。

 

その時の私は、まだ将来のことに関して微塵も危機感を持っていませんでした。

 

ただなんとなく今日という日を過ごし、何を志すこともなく時間を潰す人生。
自分で嫌になるほどでした。

 

そんな空虚な人生を埋めるために、趣味のゲームに没頭していたところがあります。
実際、そのゲームでかなりの好成績を収めたということもありました。

 

しかし、それを誇ることができたのは、せいぜい限られた友人や兄弟くらいでした。

 

最初は、達成感に包まれていたものの、次第にそのチンケな栄光は煙のごとく消え去ってしまいました。

 

せっかく一生懸命頑張っても、それは一時的な自己満足に過ぎないということがわかってからは、ただ闇雲にゲームに没頭する自分がアホらしく感じてしまいました。

 


現代人を堕落させるもの

現代では、スマホゲームなんていうものも普及し、電車なんかに乗ろうものなら、よく通勤、通学の片手間にスマホゲームをポチポチしている人を見かけます。

 

自分も、スマホゲームをしていた時期がありましたが、私の経験上、スマホゲームというものは、内容の薄っぺらさの割に、やたらと時間を要求される節があると思っています。
(スマホゲーが好きな方、ごめんなさい)

 

ですので、やっている時間が勿体無いと思い、今は、そういったゲームはスマホから一切をアンインストールしました。
(2、3万ほど課金していたデータも消しました。)

 

今思うと、あれは正しい判断であったと思います。

 

なぜなら、人生に有益に使える時間を増やすことができたからです。

 

ゲームは確かに誰でも気軽に始められ、暇な時間を潰すことができ、ある程度の満足感を満たすこともできるのですが、それにしては、失うものが大きすぎると感じるのです。


「休日が暇」は人生を切り開くチャンス!

私たちは、暇と感じる時間があるならばその分、読書などで知識武装をして、将来自由になるための努力を惜しまないようにするべきだと思うのです。

 

特に私は、学生の身ですので、時間がたくさんあります。

 

社会人になってしまうと暇な時間というのは数少ない休日に限られます。

 

その休日も、連日の過酷な労働で精根共に疲れ果てていれば、寝ているだけで終わるなんていうこともざらではないでしょう。

 

休日が暇と感じられるならば、それは大きなチャンスであると認識しなければならないと思うのです。

 

現代人のほとんどは、休日、ゲームをしたり、寝ていたり、生産性のない時間を過ごしている人が多いことでしょう。

 

私も、実際そうでした。

 

しかし、いざこれからの自分の人生の展望を見据えた時、休日に怠けている場合ではないということを強く思うようになりました。

 

世の中は、マスメディアなどが垂れ流す娯楽というものに溢れかえっています。

 

雇われるという身分に疲れ果てた人間がそういった何も考えなくていい娯楽に流されていってしまうというのはある意味仕方のないことであると思います。
世の中の9割の人間というのは、娯楽に流されるものです。

 

しかし、自由を志し、残り1割の人間になろうとする私たちは、将来的に娯楽を得たいと思っても、順番を間違えるべきではないとつくづく思うのです。

 

それは、娯楽に流される前に、まず自分人生をデザインするための勉強に励むということです。
娯楽なんてものは、はっきり言えばいつでも得ることができます。

 

それを、わきまえず、ただ目の前の娯楽にすがりついているだけの人間は、一向に成功することはできないと思っています。

 

いえ、そもそもの話、そういったことを一切考えず、ただただ娯楽へと流されて、知らず知らずのうちに引かれた人生のレールの上を歩んでいる人というのが私の人生経験上ほとんどなのです。

 

私の経験談ですが、とある大学の友人に、とあるスマホゲームにどハマりしていた人がいました。その人は、そのゲームのつまらなさを内心は悟っていながらもただ惰性でやり続けているという状態でした。

 

私が、「そのゲーム楽しいの?」
と聞くと、
「いや、周りがやってるから自分もやってるだけ」という返事が返ってきました。

 

それは、雇われる不自由な人生に甘んじている人がよくいう言い訳に等しいものでした。

 

もはや、そういった集団帰属意識に基づいた洗脳がゲームの世界にまで行き届いているのかと自分で恐ろしくなりました。

 

確かに、ゲームの中にも思考力を養うことができるものなど、色々とためになるものはあると思っています。

 

私も以前、戦略性を要するようなゲームにはまっていた時期がありますし、ゲームを一概に否定するつもりはありません。

 

しかし、あまりにも熱中しすぎるのは、プロゲーマーにでもなる覚悟がない限りやめておくべきだと思います。

 

そんなことに空き時間や、休日の時間を費やすぐらいだったら、将来自分で稼いでいくための土台づくりのために、読書を通して知識を蓄えるなどの努力をしてはどうかと思うのです。


休日の暇を利用してアフィリエイトを始めてみては?

わたしは、アフィリエイトビジネスの可能性についてブログで言及していますが、
これは、成功して安定して稼いでいくことができるようになるまでに多大なる時間と労力が必要になります。

 

ですから、自分が暇だと思える時間があるときこそ、そういった活動を始めるチャンスだとわたしは思うのです。

 

暇な時間を棒に振ってしまったら、あなたは、もう二度と自由になる機会を手にすることができなくなるかもしれません。

 

一度、雇われる側に身を置いてしまうと、上から徹底的な洗脳を受けますから、もう自由になる意思など芽生える余地も与えられないかもしれません。

 

暇ということは、一見マイナスに思えがちですが、人生を変えるチャンスだと考えればこれほど素晴らしい時間はないのです。

 

自由になるため行動することは一見簡単なように思えて、9割の人ができません。

 

だからこそ、その9割の人たちは、今もスマホ片手にゲームをするばかりで、以前行動しようとしないのです。

 

行動の重要性をわかったあなたは、休日の暇な時間をどう過ごすのか、覚悟が決まったでしょうか。


何はともあれ暇なら読書!

自由になるための第一歩としてまず、
読書をしましょう。成功する人のほとんどは、読書をしています。

 

「子供のころからたくさん本を読んで自分でものを考えろと言われて育った。両親は、本や政治や、その他いろいろなことについて、子供たちを交えて話し合った。」

――ビル・ゲイツ(米国の実業家、マイクロソフト社の創業者 / 1955〜)

 

なぜなら、情報の一方通行であるメディアでは、情報発信者側の巧妙なサブリミナル効果による洗脳が含まれているため、自分ためになる情報を仕入れることは不可能であるからです。

 

現代では、ニュースはさることながら、若い人たちはYouTubeなどの動画配信サービスを利用する人が増えています。
もちろんそういったものを利用することは、一種の情報収集の手段として否定はしませんが、YouTubeなどの動画にもそういったサブリミナル効果による洗脳というものは含まれています。

 

どうしても、動画や音声となると、無心で聞いてしまいがちですよね。

 

こういったものは、自分で何も考えなくても耳が勝手に情報を拾ってくれる、
所謂、「聞く」という状態であるため、情報発信者の意図するままに洗脳されやすいのです。
本当に自分なりの考えを持って「聴く」のであれば多少はいいかもしれませんが。

 

聞くは、「物音を聞く」「話し声が聞こえる」のように、音や声などを自然に耳に入ってくること。

聴くは、「音楽を聴く」「講義を聴く」「国民の声を聴く」のように、積極的に耳を傾けることを表す。
――出典 「聞く」「聴く」「訊く」 - 違いがわかる事典 https://chigai-allguide.com/聞くと聴くと訊く/

 

その点、読書というものは、常に自分の心でなぞって情報を得ていくので、インプットの過程で洗脳の余地が少ないのです。
その結果、著者の考えに自分の考えを織り交ぜながら、自分のためになる情報を取捨選択してインプットすることができるものと考えています。

 

「読書は、論争のためではなく、そのまま信じ込むためでもなく、講演の話題探しでもない。それは、熟考のためのものなのだ。」
――フランシス・ベーコン(英国の哲学者、神学者、法学者 / 1561〜1626)

 

常に、自分で考える心を忘れないということが、これからの超情報化社会においては必要不可欠であると考えています。

 

私は、実を言うと昔は読書が苦手でした。今も得意とはとてもいい難い状況です。
しかし、その事実を知ってから読書の重要性を悟り、本を買いあさって少しでも暇な時間があれば、インプットに励むようにしています。

 

そのインプットした情報をアウトプットする段階がこのブログというわけなのですが、
こうして、ブログを書いているとつくづくインプットよりもアウトプットの方が大事だということに気付かされます。

 

「人は教えることによって、もっともよく学ぶ」

――セネカ(ローマ帝国の政治家、哲学者、詩人/紀元前1年頃 - 65年 4月)

 

インプットした情報は、永遠に自分の資産として脳に蓄積されますし、それをアウトプットして情報発信することで、自分の中でさらに理解が深まりますし、読者の皆さんと繋がることもできるので、良いことだらけです。

 

わたしの、アウトプットする情報がまだまだ取るに足らないということは、自分でも重々承知していますが、わたしは、こうしてブログを更新していく中で、みなさんと一緒に成長できればと思っています。

 

こうして生き生きとブログを更新していられる自分を鑑みると、なんだか、昔のゲームに明け暮れていた自分がバカらしく思えてきます。

 

この記事をここまで読まれたあなたも、これから、休日の暇を持て余すということがなく、常に自分を高めるための活動に精進されますことを心より願っています。

 

アフィリエイトでの成功を目指して一緒に頑張っていきましょう!

 


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