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失敗を恐れすぎる日本の国民性

 

 

あなたは、人生を成功したいと思っていらっしゃいますか?

 

こんな質問は愚問でしたね。

 

世の中に失敗したくていきている人間などどこにもいるはずがないですよね。

 

成功と失敗、これは一見すると同時になしえないことのように思われがちですが、
実は、長い目で見たら、人生で成功するためには、その成功体験の比にならないくらいの失敗体験というものが必要になってきます。

 

というのも、世の中で大成している起業家のほとんどが、自身の失敗体験について赤裸々に語っています。

 

「私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。」

――本田宗一郎 本田技研工業(通称:「ホンダ」)の創業者。

 

そのことから、何かを始めようと思ったならば、試行錯誤の過程で失敗の壁にぶつかるということは至極当たり前のことだということがわかります。

 

しかし、庶民の大半は、失敗することを頑なに嫌います。

 

失敗は許されないという価値観が出回り、なるべく波風立てずに人生を過ごそうとする人というのが庶民の大半を占めます。

 

失敗をあまりにも恐すぎるあまりに挑戦するという精神を忘れ、
今日も今日とで朝早くに出社。
会社にこき使われ、ヘロヘロになりながら帰宅し、
何をすることもなく就寝。

 

そんな毎日を繰り返します。
失敗を避けるために選んだ最善の道だったはずが、なぜか無性に人生が虚しい。

 

多くの人間が、失敗を恐れた結果に選んだ人生において募る虚しさというジレンマに悩まされています。

 

これは、日本の教育のあり方を見れば無理のないことではあります。

 

日本の教育では、失敗することは許容されないのです。
一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい企業に入って、そのまま50年以上働き続ける。
この一般的な人生の価値観に沿って、成功することだけを義務付けた教育を行っているのです。

 

その道を外れようものなら、ひとえに社会不適合者として、その人の人格を否定します。

 

こういった教育環境に身を置いて育ってきた日本人は、基本的に、失敗を良いものと思っていません。

 

できる限り、成功していると周りから認識されて、波風を立てずに、会社に勤めて生きていく。

 

失敗することは許されないから、起業なんていう冒険はしない。

 

こうやって、せっかくの人生を棒に振ってしまう人間が大半でしょう。

 

確かに、失敗というものは、決して心地が良いものではないのは確かです。

 

自分ではうまくいくと思ってやったことに結果がついてこなかったら、その時は自分も困るし、周りの目も気にしてしまうということはあるでしょう。

 

しかし、本当に人生を自由に謳歌したいと志すのであれば、これからは、失敗を成功するための過程で当たり前のことであると自分でマインドセットして、折れることなくやっていく覚悟が必要なのです。

 


失敗から学べ!

「失敗は成功のもと」
という言葉もありますが、実は人間というのは、成功体験よりも、失敗体験からの方が多くのことを学ぶ生き物です。
成功したことに対しては、あまり思いを巡らせることがありませんが、一生懸命頑張った結果、失敗したならば、その失敗した原因を自分なりに追求しようとするからです。

 

「積極的な選択をすると、失敗したときのダメージは大きい。でも、その分だけ大きなものが得られる。しまったという痛い思いから、たくさんのことが学べる。」

――倉田真由美(漫画家)

 

失敗の原因さえ掴んでしまえば、あとは思考を凝らして改善策を考えることができますから、次やるときには前よりも良いものが出来上がるということになり、その思考回数を重ねた結果が成功につながるというわけなのです。


大企業も失敗だらけ

誰しも一発で成功品を世に送り出せるものではありません。
それは、世界の名だたる大企業にしても同じことなのです。

 

アップルにしてもマイクロソフトにしても最初はOSを6割くらいの完成度で世に送り出しているのです。

 

何をやるにも新規事業は全く未開の土地であり、手探り状態で事業を進めていかなければなりませんから、四の五の言って商品を出し渋っている場合ではないのです。

 

それに、お客のニーズなども最初のうちは何もわかりませんから、とりあえず、未完の状態で世に出してみるわけですね。

 

そんな状態ですから、windows8やwindows10なんかは最初、バグだらけでした。

 

しかし、その後、お客のニーズなども把握し、アップデートを重ねていった結果、現在のような形に落ち着いているのです。

 

そういった、世界的に成功している企業というものは、失敗を恐れません。

 

恐れるどころか、失敗をありがたいことのようにマインドセットして、自社製品の品質向上に役立てているのです。

 

ですから、我々庶民もこういった世界の大企業のような、失敗を糧とする姿勢を身につける必要があるのだと思います。

 

失敗を恐れて尻込みし、チャンスを不意にすることはあまりにもったいないことです。

 

極論を言ってしまえば、成功するまで失敗すれば、いつかは成功するのです。

 

「成功ってのは、やっかいな教師だ。やり手を臆病者に変えてしまうからね。」

――ビル・ゲイツ

 


私のちっぽけな人生経験から

私の人生経験の中でも、ちっぽけなことですが、失敗に学んだ成功体験というものがあります。

 

それは、私大好きな、とある戦略系の対戦ゲームのレーティングマッチでのことです。

 

わたしは、その対戦ゲームで、長らくレーティングの低下層でくすぶっていました。
しかし、当時の私には、そのゲーム以外に生きがいを見出せなかったため、死に物狂いで対戦を続けました。

 

その結果、何度も負け続けました。

 

当然、勝つためにゲームをしているのであって、なんども負けるのは、自分の存在意義を否定されているような気がして、居ても立っても居られませんでした。

 

そこで、自分がなぜこんなにも負けるのか自分なりに分析して、戦略を練り直し、試行錯誤を重ねた結果、自分が目指していた大台の記録を達成することができました。

 

その時は、涙が出るほど嬉しかったです。

 

たかがゲームの話ですが、当時の私からしたら、もう死んでも良いくらいの達成感を味わうことができました。

 

こんな経験があるので、私は、この経験をさらに大舞台での成功へと昇華させれば良いと考えているのです。

 

つまり、ネットビジネスでの成功への昇華です。

 

「たかだか、ゲームで勝ったからって調子にのるな!」
と言いたくなるかもしれませんが、
要は人生、自分の考え方次第なのです。

 

人は誰でも人生の中で、多かれ少なかれ、何かしらの成功体験を持っているはずです。
たとえ、自己肯定感が低い人であっても、小さな成功体験くらいは持ち合わせているものです。

 

それを、ネットの世界での成功に照らし合わせて活動していけばいずれ、脳裏に思い描いた成功した未来を手に入れることができるはずなのです。


潜在意識を活用せよ!

顕在意識(普段認識することができる意識のこと。論理的な思考、理性、知性、判断力を指す。)と違って
潜在意識(普段認識することができない意識のこと。感情、感覚、直観、記憶、本能的な欲求を指す。)というものの中では何を考えようが個人の自由ですので、ひたすらにポジティブな未来を潜在意識の中に保ち続けるようにしましょう。

 

出典 潜在意識の特徴と顕在意識の違い|あなたが行動できない原因とは? - Web活用術。 https://swingroot.com/subconscious/

 

なんだか、スピリチュアルみたいな話になってきて胡散臭いと思われたかもしれませんが、実際、潜在意識を利用したイメージトレーニングというものは、有名なアスリートなんかも取り入れているれっきとした成功の秘訣なのです。

 

スポーツ選手の中でも、本番に強い選手と弱い選手というものに分かれると思いますが、それはいかに自分の潜在意識の中で未来の成功体験を鮮明にイメージできたかに左右されているのです。

 

私が、思いつく本番に強いタイプのスポーツ選手といえばサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手ですかね。
私は、彼のような勝者のメンタリティに強い憧れを抱くとともに、自分もそうありたいと思っています。

 

人間は、頭に思い描けることはなんでも実現可能だということをどこかで耳にしたことがあるかもしれませんが、それと同じように、未来の成功体験も、頭に思い浮かべれば、それが自ずと現実になっていくということなのです。

 

それほどまでに、人間の無意識の領域がもたらす影響力というものは計り知れないものがあるということですね。

 

しかし、こういった人間の無意識の影響力を逆手に取った洗脳というものがあることは、以前の記事でもお話しした通りですから、自分潜在意識に負の感情を刷り込まれないように注意する必要がありそうです。

 

私なんかは、テレビを見ないようにしています。
なぜなら、テレビを介してマスメディアが流す情報には我々にとって害にしかなり得ない暗いニュースや、価値観教育が多大に含まれているからです。
そういったものを音声や映像の形で、一方通行に受け取ってしまうと、知らず知らずのうちに脳にサブリミナル効果で負け犬の思考が形成されてしまうのです。

 

ですので、テレビではなくて、読書で常に自分で思考することを忘れずに情報をインプットされるようにすることをお勧めしますね。

 

アフィリエイトでの成功を目指して、失敗を恐れず、一緒に頑張っていきましょう!


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