自由、アフィリエイト、学生

奨学金の正体

いい企業に就職するためには、いい大学に入ることが必要になってきます。

 

そのために国が奨励しているのが奨学金制度。
貧しい人でも気軽に進学できるようにと一見気の利いた制度のように思えるかもしれません。

 

しかし、裏を返すと日本の奨学金制度といいますのは、社会に出てから人を終わりのない労働地獄へ引き込むための甘い罠であることをご存知でしょうか?

 

というのも、日本の奨学金というものは奨学金という皮を被った、ただの借金なのです。
日本の奨学金は、基本的にその人が社会に出てから、何年もかけて払っていかなければなりません。
ただでさえ、サラリーマンは収入が少ないのに、第2種奨学金においては利子も付きますから、最近では、その奨学金の借金を返せずに自己破産まで追い込まれるという人も多くなってきています。

 

基本的に、日本の学生は貧困なのです。


日本の教育の惨状

その学生の貧困に目をつけた人たちが善人ヅラで奨学金という名の借金を貸し付けることによってさらにその貧民から甘い汁を吸っているというのが日本の現状であると思っています。

 

OECD(経済開発協力機構)という、日本を含めた北米やヨーロッパなどの先進国が加盟する国際機関があります。

 

ここでは、毎年各国の教育の実態について調査した「OECD:education at a glance」という本が発刊されるのですが、その調査における日本の現状がさんさんたるものであることをご存じでしょうか?

 

まず日本は、他のOECD諸国が学費と奨学金のバランスで各家庭の教育費負担をやわらげているのに対して、その両方の整備が充実していない状況です。
下のグラフを見れば日本の異質さがお分かりいただけると思います。

 

 


出典 socius101.com
縦:年間学費 横:公的奨学金/ローンを受けてる人の数

 

 

さらに、日本は教育費の公的支出自体も圧倒的に低いです。
これはOECD各国で2番目に低い水準です。

 

 


出典 socius101.com
「公的支出が国家の総支出に占める割合」

 

 

また、日本が1979年に加わった、「国際人権規約」という国連総会で規約されたものがあるのですが、そのA規約(社会権規約)第13条
「高等教育におけるの学費を段階的に無償化すること」
という大事な条約をなぜか留保していました。

 

多方面からの批判もあり、しぶしぶ留保は撤回されたようですが、なかなか進展しません。

 

つまり表向きには子供は国の宝だともてはやしておきながら、結局、お偉いさんにとっては洗脳して使うための道具にすぎないということですね。

 

全く血も涙もありません。

 

 


出典 socius101.com
「大学教育支出の対GDP比」
赤の棒グラフ(公的支出、すなわち国)

 

私費支出の割合(家庭)

 

 


「奨学金」とは?

このように、若い人たちが貧困で苦しめられる国というのは、先進国では他に類をみません。
そもそも、欧州などの先進諸国では、奨学金とは、基本的に返済が一切不要な給付型のことを言います。

 

世界基準でいえば、「奨学金」といいますのは
「返済不要であり給付されるもの」
という認識なのです。

 

つまり日本の貸与型の「学生ローン」に対する「奨学金」という言葉の誤用は国家的詐欺だといえるのです。

 

日本という国は、一見豊かな国のように思われがちですが、実際に豊かなのは、庶民から暴利をむさぼっている一部の支配層のみであって、我々庶民の現実は非情なのです。

 

 


出典 jin115.com
日本において
純粋な「奨学金」が全体に占める割合は0.6パーセントにすぎません。

 


奨学金を抱えて

実は私も、大学へ進学し、奨学金という名の借金を背負っている身です。
これから何年もかけて、その借金を返さなければならない宿命を背負っています。

 

「そんなに借金を背負うのが嫌だったら、大学なんか行かなきゃよかったじゃない?」

 

そう思われるかもしれません。

 

確かに、大学に行くと決めたのは自分ですから、自分に何もいう資格はないのかもしれません。

 

しかし、自分を正当化したいわけではないですが、誰もが自分の人生を成功させたいと思っているわけであり、そのために大学へ行くというのは一般的な価値観からしたら避けられないことだと思うのです。

 

大学進学が当たり前のことだから大学に入った。
こういう人は、世の中には結構多いのではないかと思います。

 

大学に入れば、いい企業にも就職できて将来安泰になれる。
そんな希望を持っている学生というのはさぞ多いことと思います。

 

しかし、そのような希望はただの幻想であるということが垣間見えてきているということは過去記事でもお話しした通りです。

 

正社員が「安定」は幻想!

 

 

結局は、どれだけいい企業に就職したところで、一生その会社に自分の大切なものを全て捧げる代わりに1ヶ月食いつなげるかどうかの給料をもらい続けるだけの人生という夢も希望もない現実が横たわっているだけなのです。

 

ですから、奨学金というのは、そういった人生のマニュアルの中に大勢の庶民を縛り付けるための罠だと言えるのです。

 

それは世間一般の価値観で、マイホームを持つことは重要なステータスであるとして、マイホーム購入を促して結果として借金漬けにし、有無を言わせず働かざるを得なくすることと同じなのです。

 

ですので、私たち学生というものは、会社の従順な奴隷として働くための洗脳を受けた挙句、その教育の借金まで負わされるという二重苦を人生に強いられているといっても過言ではないと思っています。

 

これは非常に酷な話だと思います。


借金地獄から抜け出す活路

私は、せっかく人生善かれと思って歩んできた人生がそんなものでしかなかったと知った時は心底絶望感を味わいました。

 

このまま、夢も希望もない人生を奨学金返しに追われながら続けていかなければならないのかと不安に押しつぶされそうになりました。

 

しかし、今はそんな敷かれたレールの上を歩いて行くだけの人生とはおさらばするための活路を見出しています。

 

そう、ネットビジネスです。

 

私は、このまま借金しかないつまらない人生を送るのはうんざりであったため、偏にネットビジネスへの参入を決意することができました。

 

また、自分は変わり者で価値のない人間だと自己卑下に陥っていた頃がありました。

 

しかしながら、ネットビジネスで成功されている人の価値観からしたら、変わり者であることはネットビジネスの世界においてはプラスの要素でしかないということも教えていただきました。

 

貧乏人には敵が少なく、金持ちには友人が少ない。

 

――ユダヤの格言

 

ネットの世界と触れ合う以前と後とでは自分の価値観は180度変わってしまいました。

 

私は、それまでのお金の奴隷としての価値観を改め、今はお金の主人としての価値観を磨くために頑張っています。

 

お金の奴隷思考のままでは、お金を得るために自分の人生の時間を切り売りして苦労しなければなりませんから、奨学金という借金を抱えたままでは精神的に病んでしまう可能性もあったでしょう。

 

しかし、お金の主人と言う価値観を持って、お金を脳みそに自己投資し続ければ、お金に人生を縛られることなく、逆にお金やそれによるシステムによって不労所得を得ることも可能になるので、奨学金に縛られることもなくのびのびと生活することができるはずです。

 

これからの私は、奨学金という人生の負債に心折れることなく、逆にそれを糧として、一生懸命ネットの世界で頑張っていきたいと思っています。

 


信念を持った人生を

現在学生で、人生の道という壮大な問題に頭を抱えていらっしゃる人は多いことと思います。

 

人は、学校教育の中で一度人格を壊されますから、いざ社会に出ようという時になっても、何がしたいのかわからないという人が現在では量産される形となっています。

 

一度会社に入っても、3年以内に離職するという人が近年では大幅に増え、自分からやめると言えない人が退職代行サービスなんかを利用するということもあるようです。

 

それだけ、人生における信念があいまいな人が多いということではないでしょうか。

 

ですから、私たち自由を志す人間は、人生を生きて行く上で、必ず心の何処かに曲げられない信念を持っておきたいものですよね。

 

信じる人間は強く、

疑う者は弱い。
偉大な行動は
強い信念から始まる。


――ジェームズ・フリーマン・クラーク(聖職者)

 

私の信念は、
「雇われる生き方と決別して自由に生きる」です。
信念を定めれば、おのずとやるべきことが明快になっていくものです。

 

ただ、自分を信じるのだ。

そうすれば、
どう生きるべきかが
見えてくる。


――ゲーテ(劇作家)

 

そうすれば、自分のやりたいことが分からなくて右往左往なんてこともなくなるのではないかと思っています。

 

信念があまりにも強い人といいますのは、どうしても周りから浮いてしまって、変わり者扱いされやすいですが、そういった人間こそが、将来的に大勢の人を動かすことができる1割の成功者になれるのだと信じています。

 

今の私は、奨学金を背負ったただのしがない社会不適合の学生かもしれません。

 

しかし、そんな汚名は、自分の努力次第でいつでも消すことができるものだと思っています。
私は、これからはもう他人軸で生きるつもりはさらさらありません。

 

今までは、親の期待に応えるだとか、世間体がよろしくないからだとかいう他人視点の理由からばかり判断基準にしている節がありましたが、もう他人に自分の人生を土足で侵害されることは真っ平御免です。

 

これからは、自分軸で生きて行くと心に決めました。

 

そのために必要なアフィリエイトという活路も見出しました。

 

人生、自分でやりたいことを決めなければ他人が勝手にあなたの人生を決めてしまいます。

 

それが楽だからそれでいいという人は、それまでですが、もしあなたに少しでも自分の一度きりの人生を華やかなものにしたいと思う心があるのならば、ぜひ、アフィリエイトビジネスを始めてみてはいかがでしょうか?

 

あなたの頑張り次第で、奨学金のような理不尽な借金に悩まされることもなくなりますし、成功するために学歴やコネ、実績なども一切不要です。

 

頑張ったら頑張った分だけ報酬が青天井に増えていきます。
もう何かに人生を縛られる必要はないのです。

 

わたしたちは、自分の人生を自分でデザインして行く権利があります。

 

人生はいつだって変えられます。期限なんてないのです。

 

今日という日が人生の中で一番若いのです。

 

その日、その日が

「一年で最高の1日である」
と心に刻め。


――ラルフ・ワルド・エマーソン(思想家)

 

そう思って、今日を頑張ってどこまでも自由な明日を掴みませんか?

 

参考記事 え?こんなに違うの・・・日本と海外の「奨学金制度」の違い - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2146431425969585701


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