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「貯金」は意味ない?

「貯金」

 

多くの人たちは親や国やマスメディアが垂れ流すこの言葉にとりつかれ、消費をすることを渋ります。

 

老後のためだとか、いざという時のためだとか、そういった理由をつけて私たちにやたらと「貯金」という価値観を押し付けてくるものです。

 

最近では、国のお偉いさんが老後に2000万円貯めておけだのなんだのとおっしゃっておられましたが、全く酷な話だと思います。

 

政治家というのは、カップ麺の値段がわからないような人たちですので、庶民目線の政治ができるわけがありませんけどね。

 

とにかく、お金に関する問題を煽って我々に無茶振りを強いてきます。

 

確かに、お金を貯めておけば、いざという時に役に立つのだからそれでいいだろうという意見も一理あると思います。

 

しかし、お金というものはそんなにも単純なものではないのです。

 

今回は、そんなお金が秘める魔力と、正しいお金の使い方について考察していきたいと思います。

 


お金について。お金とどう向き合うか?

お金というものは、元々は、金や銀と交換するための兌換紙幣でした。

 

それが、かつての金本位制度から、管理通貨制度へと移行し、世界規模でのお金の動きというものが活発化し、いまでも、途方のない額のお金が世界中を動き回っています。

 

お金は、私たちの生活と切っては切れないものであり、現代では、お金に対する人々の認識はもはやただの銀行券ではなく、生命線のようなものになっています。

 

そんな中、
「世の中金だ」
なんていう価値観を持つ人もいることは確かです。

 

そんなお金ですが、我々庶民からしたら高嶺の花のような存在となってしまっています。

 

なぜなら、お金は、身を粉にして、過酷な労働環境の中働いても、少額しか手に入れられないものであるからです。

 

このどれだけ頑張って働いても、1ヶ月食いつなげるかどうかもわからないちっぽけな収入が、庶民の大半を貯金へと駆り立てる要因となっていることでしょう。

 

しかし、「貯金」が我々庶民にもたらすものは、不幸以外の何物でもないのです。
人は、貯金すればするほど不幸になるようにできています。

 

お金というものは、水もので、基本的に拘束されることを嫌います。

 

どれだけお金を我が子のように大事にしようが、
そもそもお金というものの実態はただの紙切れですので、そのもの自体には何の価値もありません。勝手に人間が価値を決めているだけです。

 

また、時がたてばお金の価値なんかは変わっていくので、極論を言うと、いつただの紙切れになってしまうかわからないのです。

 

ジンバブエドルなんかは有名ですよね。

 

お金というものはあくまで消費するために作られたものであり、その本来の目的と矛盾した運用をしていては、いつまでたってもたまっていきません。

 

それは、穴の空いたバケツに必死で水を組む作業に等しい愚行なのです。


貯金の罠

ではなぜ、世間一般的には貯金を善しとする世論が形成されているのか。
それは、我々庶民から財産を収奪するにあたって、支配層の都合にいいからに他なりません。

 

庶民を少ない給料で満足させて、貯金させて、不動産などの高いものをローンを組んで売りつけて、結果払えなくなったら土地没収というのが彼らの昔からのやり口、富の収奪の方法です。

 

ですから貯金などという聞こえのいい幻想とは今日でお別れしましょう。

 


お金の正しい使い方とは?

本当に将来、幸せをつかみたいと思うならば、我々に必要なのは、貯金ではなく、正しいお金の使い方です。

 

具体的には、自分の知識や知恵や経験などに対する自己投資です。

 

端的にいうと、わたしたちは、お金をもっと使わなければならないのです。

 

そうしてこそ、真の自由を手にすることができますし、お金自体も喜ぶのです。

 

世界的に有名な起業家たちもお金を使うことの重要性を説いています。

 

年寄りは若い者に貯金をしろと言うが、それはまちがっている。最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。自分に投資しなさい。私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金したことなどなかった。

――ヘンリー・フォード(米国の実業家、フォード・モーター創業者)

 

その点で今の「貯金」を押す価値観というのは逆行しているため、いかに無駄かがお分かりいただけるのではないかと思います。

 

「お金を使うことの重要性がわかったけど、具体的にどうやって使えばいいの?」

 

そう思われることでしょう。

 

実は、有効的なお金の使い方というのは、簡単なようで多くの人が実践できていないのです。

 

それは、人間の快楽、享楽に流されやすい怠惰な側面が影響していると言えるでしょう。

 

大半の人は、利益よりも損失を重視しますので、効果が実感できるか不透明な情報に対する投資よりも、手っ取り早い娯楽を取ってしまいます。

 

これが、我々庶民を永遠に奴隷の立場に縛り付ける甘い罠だと言えるのです。

 


娯楽と貯金の板挟み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは、3s政策というものをご存知でしょうか。

 

簡単に言えば、国民を骨抜きにするために娯楽をこれでもかと提供する政策です。

 

何だか陰謀論みたいで胡散臭いと思われるかもしれませんが、
こういったものは実際にこの世の中にあると私は考えています。

 

人間とは良くも悪くも慣れる生き物です。
いくら過酷な労働環境であっても、それが当たり前だと思ってしまえば、有無を言わず働くようになります。
ですから、その当たり前という感情を作り出すのに一役買っているのが3s政策だと思うのです。

 

簡単に言えばアメとムチですね。

 

普段はムチで叩かれても、娯楽という名の少量アメを与えられるだけで、人というのは飼いならされてしまうのです。

 

それは、仕事でも政治でも同じなのです。

 

人は、あまりに風当たりが強いと反発する生き物ですから、世の中の支配層はそれを避けるために、うまく人間心理を利用して立ち回っているというわけですね。

 

全く、関心させられます。

 

わたしたちは、この3s政策で本来投資すべきところへの投資ができなくなってしまっていると思うのです。

 

それに加えて、「貯金」という形で、お金を使わない価値観が台頭しているので、何事にもチャレンジできない人が量産されていると思うのです。


どうやってお金を使うか?

「お金は稼ぐより、使う方が難しい」

 

これは、やり手の起業家が口にしていたという言葉ですが、

 

わたしたち庶民にもこれは当てはまります。

 

そもそも、わたしたち庶民こそ、お金の使い方次第で今後の運命を左右されているといっても過言ではないと思っています。

 

私は以前から、自己投資についての重要性を語っていますが、
実は、アフィリエイトであれば、娯楽さえも自己投資として、お金に変換することができることをご存知でしょうか?

 

実は、別にアフィリエイトに関する記事を書かなくても、旅行記を書くだけで月100万稼がれるアフィリエイターもいらっしゃるのです。

 

旅するだけで月100万稼ぐ?橋本雅さんのブログ

 

「それは詐欺じゃないのか」

 

と思われるかもしれませんが、まぎれもない事実です。

 

お金の正しい使い方というのは、要は最終的にお金に変換することができる知識や知恵や経験を積むようにすることなのです。

 

知識や知恵や経験は、それをアウトプットすることによってブログでファンを構築することができますので、その後のセールスも円滑に進めることができるというわけなのです。

 

この要件を満たせばいいだけですので、例え、旅行記であってもファン構築の過程で問題がなく、お金が稼げるというわけなのです。

 

一見、
「自己投資なんてそんな気難しいこと」
なんて思ってしまうかもしれませんが、実はなんでもないことなんですね。

 

はじめのうちは、読書をするように心がけるのも立派な自己投資ですし、読書ならその辺の小学生でも当たり前にやっていることですので、わたしたち大人ができないことではありませんよね。

 

「貯金すれば幸せになれる」
なんていうのは、大人の間違った価値観による愚かな幻想なのです。

 

ですから、わたしたち大人は、子供のように常に好奇心を持ち、学ぶことをやめない人間になりたいものですよね。

 

そうして学ぶ過程で、自己投資したお金は、将来、たくさんのお金を引き連れて帰ってきます。

 

アフィリエイトとはそういうものです。

 

ですから、アフィリエイトをただの副業などと思わずに、もっと真剣に向き合われることをお勧めします。

 

「貯金」なんて言葉は今日を境に自分の辞書から消してしまいましょう。


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