自由、アフィリエイト、学生

嫌われるということ

あなたは自分の意見を積極的に主張するタイプですか?

 

それとも、尻込みしてあまり主張できないタイプですか?

 

おそらく現代においては後者が圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

「自分を出しすぎると周りからの反発が怖い」
ですとか、
「とりあえず周りに合わせておけばいいや」
なんて考えることが多いことと思います。

 

以前の私がそうでした。

 

私は、一般的な視点から見て変わり者でしたので、周りと意見が合わないということがこれまでの人生経験上多々あったのですが、そのたび、何か言いたい気持ちを抑えて、周りに意見を合わせてしまうということが多かったです。

 

現代人は、基本的に周りと孤立してしまうことを極端に恐れます。
逆に、周りと意見を合わせてなんらかのコミュニティに属していないとまともに意見すら言えない人というのが多くなっているように感じます。

 

ですからコミュニティを作って、愚痴を言い合うような人たちもいれば、孤立しているものをいじめたりなどする人たちもいるわけです。

 

私は、中学生時代、周りから孤立しがちであったため、いじめの集団に標的にされ、これでもかというぐらいにいじめを受けました。
しまいには、先生からも冷たい言葉を吐かれた経験もあります。

 

と、このように基本的に人は孤立しているといいことがあまりないように思えます。

 

人は、基本的に群れていた方が他人になんでも依存できるので楽に生きることができます。

 

ですから、その身分に甘んじていたい人たちが今日も集団で群れて、あれこれと愚痴を漏らしたり、気にくわない者を標的にして攻撃することによって自らの心理的欲求を満たしているのでしょう。

 


嫌われる勇気

しかし、群れる人間といいますのは、基本的に何か新しいことを始めようとはできないことが多いです。

 

それは、群れるという時点で、ルールやコミュニケーションの必要が発生し、自由がコントロールされるからです。

 

なぜ、人が群れるのかと言われれば、安心感を得たいというものが大きいでしょうが、
それは、変化を好まない、いわゆる安定という概念にとらわれることを意味します。

 

 

つまり、人は群れた時点で人生における自由性を自ら放棄していると同義であると私は思っています。

 

私は別に、群れている人をただ非難したいわけではありません。
群れるという行為は、自由の制限を考慮しないのであれば、時に有効な手段です。

 

しかし群れずに孤立している人間が、批判の下にさらされるということがおかしいといいたいだけなのです。

 

私は、人から嫌われ、孤立するということも時には重要なことなのではないかと、今では思うようになりました。

 

基本的に、変わったことを言い出すのはその時代のマイノリティなのです。

 

ですから、マイノリティ無くして変革はないのです。

 

マイノリティが生まれるためには、当然周りからの批判を意に介さず、自分の意見を頑なに押し通すことが必要になってきます。

 

つまり、嫌われる勇気です。

 

他人からの賞賛や感謝など求める必要はない。自分は世の中に貢献しているという自己満足で十分である

――アルフレッド・アドラー
(オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家
アドラー心理学として世界的に知られており、日本アドラー心理学会も存在。
日本でも『嫌われる勇気』が知られている)

 

 

わたしたちは、現状を打開したいと思うならば、嫌われるということを恐れていてはいけないのです。

 

それは、アフィリエイトで成功していくためにも非常に重要な戦略の一つでもあります。

 

しかし、それは世間一般的に言われている炎上商法とは違いますので、勘違いをしないようにお願いしますね。

 

嫌われるといっても、別に一定の人を挑発するような情報を発信するという意味ではないのです。

 

ただ自分の価値観からしておかしいと思うことに対して、当たり前におかしいというだけのことなのです。

 

つまり、自分に嘘をつかないということです。

 

これは、簡単なことのようで多くの人ができていないことです。


「本音と建前」

社会に出ると「本音と建前」をわきまえる必要があります。

 

これは、自分がおかしいと思ったことでも、周りの空気を読んでそれに同調することを善しとする考え方です。

 

この「本音と建前」といいますものが、ネットビジネスの世界では全く不要なのです。

 

逆に、自分の本音を建前など気にせず前面に出して強力なファンを構築できる人、
言い方を変えれば、
「本音と建前」を理解できていない人がネットの世界では活躍することができるのです。

 

これが、社会不適合者の烙印を押された人がネットビジネスにおいて大成功を収められている理由になります。

 

ネットビジネスにおいては、社会一般の常識などは通用しないのです。
寧ろ、社会の常識に囚われたままネットビジネスを始めたとしても、わたしたち一般人が成功することはなかなか難しいものと思っています。

 

ありふれた意見といいますものは、誰も興味が湧かないからです。

 

わたしたちは、ネットの世界において、実社会で封じられてきた個性というものをさらけ出して活動していかなければなりません。

 

また、ネットビジネスといいますのは、ファンビジネスであると言い換えることができます。
わたしたち一般人が成功するための最短の方法というのは、偏にファンを作ることです。

 

2割のファンさえ作ってしまえば、たとえ8割の人に嫌われたり、興味を示されなくてもそれでネットビジネスは成り立つのです。

 

全員に好かれる必要など、どこにもないわけです。

 

ですから、実社会において嫌われることに耐性がついている変わり者が有利なわけなのです。
群れる人というのは、嫌われたくないから群れている節もありますので、嫌われる耐性がついていないんですね。

 

ただ、気を付けたいのが、お客さんの中にもお金を払ってまでも人を批判したいというような、いわゆるアンチと呼ばれるタチの悪い人たちもいますから、そういった人をお客として迎え入れてしまわないように注意する必要はあります。


タブーは破るためにある

自由を志す私たちがネットの世界で成功するためには、実社会ではタブーとされている本音を前面に出すという行為が役立つのです。

 

人というものは、口に出さないだけで、実社会に対する不満というものを心の中に携えて生活しています。
なかなか、行動を起こせない人というのは、自分の意見を「本音と建前」の原則に囚われて発することができないでいます。

 

そんな人たちに向かって、そういった不満を、嫌われることを恐れないあなたたちが代弁してやることによって世の中の潜在的な世論というものが顕在化し、大きな力とすることができるのです。

 

その結果、自分の意見を包み隠さずのべ伝えることができる強い指導者であるあなたに多かれ少なかれファンがつくことになるのです。

 

そうすれば、アフィリエイトをやっていく中で、
あなたが
「どうか買ってください」
というまでもなく、お客さんの方から、
「どうか売ってください」
と言われるような立場の逆転現象が起こるまでになります。

 

嘘だと思われた方は、ぜひそういった求心力の強いアフィリエイターさんのブログを参照してみてくださいね。

 

根強いファンを構築し、月100万稼ぐ、橋本雅さんのブログ

 

 

ビジネスというものは、常に売る側である私たちがお客さんに対してしたてに出て、商品を売りつけていかなければならないと思いがちですが、実は、嫌われる勇気を振り絞ることであなたがお客さんに執拗に売りつけるまでもなく商品が売れていくようになるんですね。

 

信念が強すぎる人というのは、実社会においては、心のない集団からいじめの対象になるなど、いいことがあまりありません。

 

それは、私の人生経験上明らかです。

 

マイノリティというものは、いつの時代もマジョリティからの迫害を受けるというのは世の常であると以前の記事でもお話しした通りです。

 

 

関連記事 「労働者思考」から「経営者思考」へ

 

 

しかし、そういった「変わり者」のわたしたちは、インターネットという新たな武器を手にし、一斉奮起する準備が整いました。

 

ネットの世界は、わたしたち変わり者の独壇場なのです。

 

あなたも嫌われることを恐れないでアフィリエイトビジネスを始めてみませんか?

 

やることは、かいつまんでいってしまえば、ブログでの日々の情報発信でファンを構築し、準備が整ったらメルマガ等でお客さんに対してセールスをかけていくだけです。

 

自動集客装置と自動セールス装置を完成させればわたしたちは不労所得で自由になることができるでしょう。

 

ファンを構築するためには、嫌われることを恐れないあなたの反骨精神が必要不可欠です。

 

世界は広いですから、絶対にあなたの意見に賛同してくれるものがいるのです。

 

ぜひ臆することなく、ファン構築のためのブログを更新していってくださいね。


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