自由、アフィリエイト、学生

人間関係に苦悩した日々

あなたは人間関係についてどう思われていますか?

 

私たちは、生きていく中で、色々な人と関わりながら生きています。

 

例えば親は自分を幼少期から育ててくれた、なくてはならない人間関係ですし、

 

学校の友達なんかは生活を楽しくしたり、価値観を共有するために有効な人間関係であると思います。

 

また学校の教師は、私たちが価値観教育を受けるための人間関係であったりします。

 

どんな人間関係も、私たちとは切っても切れないもののように思えます。

 

しかし私はそのどれもがめんどくさいと思ってしまう人間でした。
人間関係を維持するのが性格上困難だったのです。

 

親に対しては、年齢を重ねるにつれて次第にコミュニケーションが億劫になっていきましたし、

 

友達に関しても、そもそも一人でいる方が精神的に楽であったため、長い学校生活の中で一人も友達ができませんでした。

 

また学校の教師に関しても、小学校4年生の時と中学校2年生の時でしたが、冷たい対応をされトラウマになったので苦手意識がかなり強いです。

 

振り返ってみると、私の人生は、対人関係の面においてボロボロでした。

 

それゆえ、いつも楽しそうに友達同士で遊んでいる同級生などを見るたび羨ましい気分になっていたのを覚えています。

 

「なんで自分には、友達がいないんだ。」
「なんで誰も自分のところへ寄ってこないんだ。」

 

そんな悩みを抱えて過ごした学生時代でした。

 

つくづく悲惨だと自分でも思います。

 


高校デビューの苦い思い出

高校デビュー時には、そんな自分を改めようとキャラを180度変えて積極的になろうとした時期がありました。

 

結果は惨敗。

 

環境が変わってみんなが硬くなっている中、先駆けて同級生の1人に喋りかけたまでは良かったのですが、その後、一緒に昼ご飯を食べようとなった時、何も話せませんでした。

 

あの記憶は、思い出すだけでどうにかなりそうです。

 

結局、力技で人間関係の苦手を克服しようとした結果、逆に墓穴を掘ってもう二度とその同級生からは見向きもされなくなりました。

 

私が、そういったくだらない人生の教訓から皆さんに伝えたいことは、

 

めんどくさいと思うことはやるべきでないということです。

 

私は、「めんどくさいけどやるしかない」と、
直感に背くような行動をしたがために、結局理想の未来を掴み取ることはできなかったのです。


普通に生きてたら避けられない、人間関係の苦労

もしかしたらあなたも、人間関係でトラブルを抱えており、それがめんどくさいと常日頃から思われているかもしれません。

 

しかし、人間とは、良くも悪くも周りと合わせようとする生き物ですから、仕方ないと割り切り、そう言っためんどくさい人間関係を継続し、生活をなさっているかもしれません。

 

学校で言えば、同級生や教師、会社で言えば、上司や部下など人間関係というものは、その人が置かれている環境によって多岐に及びますが、どうしても自分とウマが合わない人と付き合わなければならないことが出てくると思います。

 

そういった関係は、対人関係があまり得意でない人にとってはさぞ地獄のようなものと思います。

 

現在私は、対人恐怖症も和らぎ、大学で授業を一緒に受けている同級生がいます。
私としては、なんとか友達と呼べる関係を築くことができたので嬉しいのですが、どうにも、彼と私ではウマが合いません。
ですので、どうしても表向きだけの関係になってしまって、正直、一緒にいる時間が苦痛でしかありません。

 

内心は違うけど、場の空気を読んで、偽りの自分を演じる。
そんなやりきれない自分がそこにあったのです。

 

こういった失敗だらけの人生。

 

このまま就職しても、うまくやっていける気がまるでしませんでした。

 


時代の波に乗れ!

そこで、悩みに悩んで私が出した答えは人間関係に縛られない、ビジネスをすることでした。

 

もう、めんどくさいと自分が拒絶してしまうことを無理に続けて人生を棒に振るのが嫌だったのです。

 

最初は、「それはただのわがままじゃないのか?」

 

と自問自答したりもしました。

 

しかし、どうもその判断は、今の時代を見据えた上でとても合理的であることがわかってきたのでした。

 

今の時代は昔と違い、パソコンがあるのです。
それも、第4次産業革命と言って人工知能によって産業が自動化されるまでに、時代は進歩しているのです。

 

ですから、私たちはその時代のビッグウェーブに乗らない手はないと思いました。

 

逆に、そんな時代になってきているのにもかかわらず、いまだに高度経済成長期と何も変わらない正社員という時代錯誤の価値観の刷り込み続けている日本の教育にこそ問題があることに気づいたのです。

 

私たちは、スマホをはじめとした電子機器を介してインターネットにつながり、日々情報をやりとりしているわけです。
こんな光景は、つい10年前には誰も想像していなかったことであると思います。
時代は着実に動いているのです。

 

ですから私は今こそ、そういった時代の波に乗って、今まで自分の人生を縛り付けてきた人間関係のしがらみを振りほどいて、自由になるべきだと思ったのです。

 

大切なのは自分が望んだように生きること。

 

そして、それを続けること。

 

お金があっても不幸な人生をおくるより、

 

ずっと満足できるはず。

 

――マージョリー・キナン・ローリングス (米国の小説家『子鹿物語』著者 / 1896〜1953)

 


価値観の転換で自由に

確かに10年前までは、人間関係がめんどくさいなんていったところで私のような社会不適合者は捨て置かれる運命にあったのかもしれません。

 

「めんどくさいことでもやらなきゃダメ」

 

こう親に教わって育ってきたこともありますから、なおさらでした。
しかし、私は同時に、めんどくさいことをやり続けて死にそうな顔をしている親というものも見続けてきましたから、内心では、めんどくさいことをいくら頑張っても一生幸せにはなれないのだと子供ながらに感づいてしまったのでした。

 

私が、ここまでネットビジネスに執着するようになったのは、親のようになりたくないという思いも大きかったです。

 

私の親の世代というのは、まだパソコンが普及していない時代に生きていた人たちですので、そんな稼ぎ方を知らないのは無理もありません。

 

ですから、親というのは昔ながらの正社員という価値観を子供に教えるしか無くなっているのでしょう。

 

そこで、私たちのパソコンに詳しい世代が代々受け継がれようとしている時代錯誤な価値観による負の連鎖を断ち切ってやるべきだという謎の使命感にとらわれたのです。

 

実際、私たち子供がもっと発言権を持ち社会に新しい価値観を供給していけば社会はもっと良くなるものと思っています。

 

ですが、実際に発言権を持っているのは政治家や大企業などの年寄りばかり、本来あるべき価値観の進歩がそう言った年寄りたちの都合で停滞しているのです。

 

その結果、もう崩壊している終身雇用や年金制度などの謳い文句で大勢の人を不幸にし、一部人間が暴利をむさぼるディストピアが形成されているのだと思っています。

 

もうそんな社会は、私たち、若い力が変えていくべきだと思うのです。

 

やりたくないことはやらない。

 

その代わり、自分の好きなことで生きていく。

 

それでいいのです。

 

それができる世の中にもうなっているのです。

 

ですが、それに気づけない人があまりにも多い。
私はそれだけのことだと思っています。

 

世間からいくら拍手喝采をあびようとも、

 

結局、自分らしく生きているという

 

実感が得られなければ、

 

何の意味もない。

 

――斎藤茂太 (日本の精神科医、随筆家 / 1916〜2006)

 

人間関係の話からやけに話が膨らんでしまいましたが、

 

私は依然として人間関係が苦手です。
それは今後も変わることがないでしょう。

 

そもそも、変えようとすること自体がナンセンスだと思っています。

 

もしあなたが、そう言った人間関係のトラブルを抱えていらっしゃるならば無理に自分を変えようとしないでください。

 

私の経験上、それはただただ墓穴を掘るだけに終始します。

 

そんなことをするくらいだったら、人間関係に悩まされることがない、ネットビジネス、アフィリエイトを始められることを推奨します。

 

あなたの苦労した人生経験。
それは、ありふれているようで世界にひとつだけの貴重な経験なのです。

 

ですから、臆することなんてありませんから、ぜひ自分の境遇や価値観などをブログで発信して行ってみてください。

 

きっとそのブログが将来的な資産となり、あなたをめんどくさい人間関係から解放してくれることと思います。

 

私もそれを目指して頑張っていきます。

 

ぜひあなたも、パソコン一台でビジネスを始めませんか?

 


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