自由、アフィリエイト、学生

ネット依存の裏で

「ネット依存は良くない」

 

こういった世論はありきたりですね。

 

近年では、インターネットが発達し、いつでもどこでも検索窓にキーワードを打ち込めば自分の得たい情報を手にすることができる世の中になりました。

 

ネットというものは誰でも情報を書き込むことができるため、中には虚偽の情報が含まれており、それを鵜呑みにするのは良くないということですね。

 

現代人は、わからないことがあればすぐに検索エンジンを利用して、情報を得る癖がありますので、そう行ったネット上の不明瞭な情報に、いままで情報発信を一手に引き受けていたマスメディアが危機感を募らせて「ネット依存」に警鐘を鳴らすのは当然のことだと思います。

 

学校などでも、インターネットを使う際にはメディアリテラシーに気をつけろと散々に言われたものです。

 

確かに納得できる話ではあります。

 

実際、インターネット上には何の役にも立たないゴミのような情報もあることは確かであるからです。

 

アフィリエイト業界においてもそれは同じであり、人の悩みに漬け込んで不当な利益を得ようとする輩というのがいることは確かです。

 

私も、そういう人には関わりたくないと思っています。

 

しかし、散々ネット依存を叫んでいるのはいいのですが、
テレビの方はどうなんでしょうか?

 

テレビに依存するのはいいことなのでしょうか?

 

マスメディアはネット依存に関しては、散々警鐘を鳴らしているにもかかわらず、自分たちのことは何ら帰り見ようとはしません。

 

当然でしょう。テレビというのは一種の大衆洗脳装置であり、
実は知らず知らずのうちに我々庶民を不幸にしている元凶とも言える存在なのですから。

 

今回は、ネット依存ならぬテレビ依存が進んだ世の中について切り込んでいきたいと思います。


テレビの正体

テレビというのは、一見有益な情報しか流していないと思いがちです。

 

各テレビ局というのは、それそのものにブランド力を備えており、そう行った媒体ならば安全という我々一般人の思い込みというものが非常に大きいと言えます。

 

ですから、とりあえずテレビをつけて、自宅の一室でくつろいだり、何かあった時はとりあえずテレビに頼ると行った行動を取ってしまうことは無理のないことだと思います。

 

しかしながら、先ほども話した通り、テレビといいますのはまぎれもない大衆洗脳装置なのです。

 

それは、世の中の支配層が、テレビというものを介してあなたたちの価値観教育を知らず知らずのうちに行なっているということです。

 

それは陰謀論だろうと思う人もいるかもしれませんが、実際、政府要人の親戚がテレビ局に就職したりしていることもありますので、明らかにそう行ったテレビ局と政府要人との癒着関係は確立されているものと思われます。

 

世の中を効率よく支配するためには、情報を支配することが最も効率がいいわけですね。
だからこそ、そう行った主要メディアというものは、すでにそう行った権力者によって首根っこを掴まれた状態なのです。

 

ですから、そのテレビ局を買収した支配者にとって都合のいい情報しか発信しないのです。逆に不都合な情報はひた隠しにします。

 

これは、本当に恐ろしいことです。

 

下に、銀河英雄伝説という小説に出てくるバグダッシュという人物の名言を載せておきます。
かなり世の中の真実を言い当てていると思ったので載せておきますね。

 

『世の中に飛びかっている情報ってものには必ずベクトルがかかっているんだ。つまり、誘導しようとしていたり願望が含まれていたり、その情報の発信者の利益を図る方向性が付加されている。それを差し引いてみればより本当の事実関係に近いものが見えてくる。』

――バグダッシュ――(小説「銀河英雄伝説」に登場する自由惑星同盟の軍人】

 

私たち一般人は、こう行った情報の越権行為によって多大なる損失を被る危険性があります。


水道民営化を報じないテレビ

最近の話題でお話ししますと、水道民営化の話が挙げられるのではないかと思います。

 

実は最近、あおり運転事故ばかり取り上げられている裏で、水道民営化に対するパブリックコメントが締め切られていたことをご存知でしょうか?

 

要するに、テレビといいますのは、私たちのライフラインである水の問題を差し置いて、私たちに何の得もないあおり運転のニュースばかり取り上げて重要な問題から話をそらしていたわけですね。

 

なぜ水道民営化がそこまで問題なのか疑問に思われる人もいるかと思いますので解説します。

 

民営化と聞くと一見、良さそうな印象を我々は持ってしまいがちです。

 

それは小泉政権下で強烈な刷り込みが行われたことが原因かと思われます。
民営化をすれば、税収が増え、企業同士の競争でサービスが向上し経済が活発化するだろう。
こう考えるのが一般的な思考かと思います。

 

しかし、民営化といいますものの実態は、私たち一般人にばかり負担を敷いて、一部の富裕層だけが儲かる仕組みのことなのです。

 

今回の水道民営化に関してもそれは、例外ではありません。

 

実際、水道料金の面で、
チェコ、2倍強に上昇
フィリピン、4倍に上昇、
フランス、265%に上昇
などの前例、

 

その他インドネシア、アルゼンチンなどでは水質悪化の前例があり、
世界的に再公営化が叫ばれています。

 

水道民営化というのは現在の世界的な動きから逆行した政策であるのです。
成功例と思われていたイギリスにおいても今や再公営化しています。

 

ですから、我々一般人からしてみれば水道民営化というのは、絶対に阻止すべき問題なのです。
民営化で我々が得るものは何もありません。

 

なぜこのような世界の失敗の前例を押しのけてまで民営化したがっているのかといえば、それは、政府要人や大企業をはじめとする支配者層が金儲けできるからに他なりません。

 

フランスの水道関連大手ヴェオリア社の職員が内閣府職員として水道法改正に関与しているというニュースもあります。


マスメディアによる「教育」の実態

このように、テレビが発する情報というのは、私たちに何の利益ももたらすことはありません。

 

それどころか、大事なことから目をそらさせ、私たちが幸せを享受するために必要なことができないようにする教育を行っているのです。

 

テレビといいますのは、支配層の人間からしたら、大衆を自分の意のままに教育(奴隷教育)するためのツールに他ならないのです。

 

これが、ネット依存よりも、テレビ依存が恐ろしい理由です。

 

さきほど、支配層の人間が一般人を「教育」するという言い方をしましたが、実はお金を生み出すためには、教育というものが非常にものを言うのです。

 

逆に教育を怠ると、消費者というものは損失を警戒し、商品を買ってくれないのです。
それはアフィリエイトビジネスにおいても同じことです。

 

あなたが、自分のオススメ商品を買ってもらうには、日々のブログでの情報発信における、お客さんに対する教育というものが非常にものを言うのです。

 

そう行った点では、支配者がテレビを使って一般人を教育すると言うのは、お金を意のままに動かすにあたって、人間心理的に非常に理にかなったことをしているのがわかりますね。

 

しかし、テレビでの教育というのは、あくまで支配者たちが儲ける手段なわけであって、我々一般人にとっては害にしかなりません。

 

その教育の実態というのが、そもそも、私たちに本当に必要な情報を発信しないということです。

 

そのかわりに、あおり運転や殺人事件などの私たちを暗くするようなニュースばかりを誇張して流すことによって、支配層の悪態などによって私たち庶民が潜在的に抱えている問題を、ないもののようにする教育を行っていると言えるのです。

 

 


庶民のための価値観教育を

ですから、私たち自由を志す者は、ブログ等の日々の情報発信を通して一般庶民を幸せにするための教育をしていかなければならないと思うのです。

 

それも、テレビによる世の中の敷かれたレールに縛り付けるための教育ではなく、自分で稼いで本当に自由になるための教育です。

 

テレビ依存で、ニュースの情報を鵜呑みにするというのは、実はネット依存で情報に流されるよりもずっと恐ろしいことなのです。

 

ですから、学校やマスメディアが我々に価値観教育を施して、利益を誘導しているのであれば、我々一般人も教育をしていけないわけはないのです。

 

多様性が叫ばれる世の中ということもありますから、色々な価値観があるのは当然なのです。

 

そこで、私たちが世の中のあり方に疑問を抱いている人たちに対して、価値観教育行っていくのです。

 

教育は何も教師の専売特許ではないのです。

 

はじめのうちは、大手メディアのようにブランド力がないので多くの人を惹きつけることはできないかもしれません。

 

しかし、情報発信していく中で、必ずあなたの意見に共感してくださる人が現れます。

 

人間の心理は

 

興味、関心→信頼、共感→行動

 

という風にしか動きませんので、あなたが商品を通して、人を幸せにしたいといくら思っていようが、この手順を踏み間違えた瞬間、商品は売れません。

 

ですので、人の共感を得るために日々の情報発信による教育をされることを重要視してください。


終わりに

今回は、テレビ依存の恐ろしさについてお話ししていきましたがいかがだったでしょうか?
それと同時に私たちが自由になることの重要性についても言及しました。

 

テレビには、無意識の領域に刷り込むサブリミナル効果というものも多大に含まれていることは、過去の記事でお話しした通りですが、本当に恐ろしい世の中の支配層の陰謀があると思っています。

 

失敗なくして成功無し!

 

それを陰謀とも思わない人たちは、今日もテレビを見て一喜一憂し、刷り込まれた価値観によって退屈な人生を歩んでしまうことでしょう。

 

今日この記事を読まれたあなたは、ネット依存なんかよりもよっぽどテレビ依存が恐ろしいということを頭に入れておいてくださいね。

 

ネットで記事を漁るという行為は、自発的に知りたいという向上心の現れなので、テレビをただ受容しているだけの人とは天と地の差があります。

 

そう行った、自分で調べる、自分で学ぶという習慣をぜひ心がけるようにされてくださいね。

 

 


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