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「個性」を弾圧する教育

「自分には何の取り柄もない」

 

こういった自己肯定感の低い人というのは現代においては非常に多いのではないかと思います。

 

自己肯定感が低い人というのは、何か新しいことを始めようにもなかなか一歩踏み出せないものです。

 

以前の私がそうでした。

 

自己肯定感があまりに低かったため、エリートのいとこを前にして自虐的な言動をすることが多々ありました。

 

「自分は、当たり前のことができない社会不適合のゴミクズ」

 

そんな風に自分を責めてばかりいました。

 

周りと一向になじめず孤独に生きてきたので、群れていられる人がとても羨ましかったのを覚えています。

 

「普通に生きられたらどれだけ楽だろう。」

 

そんなことばかり考えていた時期がありました。

 

私がここまで卑屈な人間になってしまったのには、学校での苦い思い出が大きく影響していると思います。

 

なかなか人と接することができず、多方面からいじめを受け、教師からも冷たい目線を浴びせられました。

 

何をしても認められない状況に私の自尊心はボロボロになっていきました。

 


失われた「個性」を取り戻せ!

日本の教育とは、将来優秀なサラリーマンを育成するための教育です。

 

決して、一人一人が自由になるための教育ではないのです。

 

将来、経営者のいいなりになって従順に働いてもらうために徹底的な価値観教育を施さなければならないわけですから、当然余分な個性というのは潰されていくわけです。

 

私は、ただの根暗だったかもしれませんが、言い方を変えれば個性的な人間でした。

 

ですから、そういった価値観教育の道すがら真っ先に標的にされ、個性を潰されそうになったのでした。

 

もしあなたが現在、自己肯定感が低い状態であるならば、そういった日本の思想統制のための軍隊教育の中で、植えつけられた価値観に苛まれている可能性が高いです。

 

そういったものは、私たちが、これから自由になるために大きな障害になってくるので、今から全力で取り除いていかなければなりません。

 

逆に、自己肯定感さえ取り戻せてしまえば、私たちが自由になるための道は大きく開かれることになるので、ものすごく重要なことなのです。

 

自己肯定感を取り戻し、最終的には自分をブランド化する。

 

そういった精神が人生の引かれたレールから脱するための秘訣になってくるのです。

 


ナルシストなくらいがちょうどいい。人生の教師になれ!

私たちが失われた個性を取り戻すためには、今まで与えられてきた間違った価値観を180度転換する必要があります。

 

最初は思い込みでも構わないので、「自分は人が思うよりもずっとすごい人間なんだ」
とマインドセットしてください。

 

ちょっとナルシストで気持ち悪いと抵抗があるかもしれませんがそのくらいがちょうどよいのです。

 

サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手なんかがいい例だと思います。

 

彼は、元同僚の話によると、一日中鏡を見ていたというエピソードがあるようです。

 

これは少し行き過ぎた話かもしれませんが、
このようにナルシストなくらいじゃないとサッカーの世界でも成功できないものなんですね。

 

何かを始めようとするとき、根拠を求めていては何も始められないものです。

 

自分に自信を持つことに根拠なんていらないんです。

 

ですから、まず根拠のない思い込みから自分を奮い立たせて、なりふり構わずに走り出してみるのです。

 

考えるのは後からで構いません。

 

まず、走り出すことが重要なのです。

 

この世には自分にそっくりな人が3人はいるといいますが、それと同じように価値観が似ている人は3人といわずもっと大勢いるのです。

 

社会から除け者にされるような価値観を持つ人というのは、人生経験の中で自己肯定感を失っている人がほとんどですので、そういった人たちに向けていち早く情報を発信して、共感を得て、一種のコミュニティを作ることで、あなたがそのコミュニティの長になることができます。

 

頼りになる指導者に経歴など必要ないのです。
常に自分の立場を曲げることなく、同じ境遇の人を先導していける強い指導者であれば誰でも指導者になることができます。

 

私たちは、人にものを教える人間というものが、さぞ高尚なものであり、一般人には到底無理だと思って尻込みしがちですが実は教師とは誰でもなれるものなんですね。

 

ですから、まず教師になってみるという勇気が求められてきます。

 


潜在的な需要を掘り起こせ!

"一度教師になってみて、ブログで自分の価値観や学んだことを一生懸命ブログで発信してみる。”

 

一見何でもないことですが、これができない人が非常に多いのです。

 

大抵の人は自分が大したことない人間だと思い込んでいるからですね。

 

正しく言えば思い込まされているのです。

 

国や会社が私たちに押し付けた価値観にです。

 

世の中には、言いたいことも言えずに縮こまってしまっているという人は大勢いることと思います。

 

ですから、あなたと同じ意見を持っている人が潜在的には大勢いるということですね。

 

その潜在的な人たちが求めている需要というものは、国や大企業などが手つかずの需要なのです。

 

その需要とは、自分の価値観を受容して欲しいというものです。

 

自分の居場所を探してさまよっておられるわけです。

 

ですから、その人たちが抱える需要を供給してやることで満たし、お互いにWIN×WINの関係を構築する。

 

これが私たちがネットビジネスにおいてまずやっていくことです。


宗教の教祖のようなリーダーシップ

私たちの活動によって共感を受け呼び覚まされた人たちは、強力な指導者を求めていたわけですから、あなたがそういった人たちの気持ちを代弁しブログに力強く発信すれば、それだけでファンにすることが可能です。

 

そして、その人たちは、あなた以外が見えなくなり、あなたに一生ついていこうとするようになります。

 

これは、宗教的な求心力に近しいものがあります。

 

宗教と聞くと日本人はアレルギー反応を起こしてしまうかもしれませんが、ビジネスの本質とは実は宗教のようなものなのです。

 

宗教は、目に見えない問題を扱いますから、スピルチュアルブームにもありますように、人の恐怖の感情を利用したりして、
莫大な利益を上げることが可能なビジネスです。

 

飢餓による貧困への恐怖というムチを復活させようというのが、新自由主義の経済思想である。機械のリズムに従属した非人間的労働に耐えなければ、職を失い、人間としての生存が保障されない。そのような状態を復活させれば、生産性が向上するはずだというのである。 『人間回復の経済学』より

――神野直彦(1946年2月9日生まれ。経済学者。東京大学教授)

 

信仰者に不幸になると脅せば、それを緩和するグッズが売れるし、幸せになれるグッズがあればそれに飛びつきます。

 

そういった目に見えない人間の奥底にある潜在意識に訴えかけることがどれほどビジネスの世界では有効的なのかがわかるかと思います。

 

私は、スピリチュアルなどみじんも興味がありませんし、そういった人をただただ、騙すような手法を正当化する気はありません。

 

むしろ、そういった物は詐欺と何ら変わらないと軽蔑しています。(スピリチュアルが好きな方申し訳ございません)

 

しかし私たちは、宗教の教祖とまでは言い過ぎかもしれませんが、それに近い指導者になる必要があるのです。

 

宗教の教祖の求心力はそのままに、人を幸せにする一心で働きかけるということです。

 

それこそが自己ブランディングの正体です。

 

例えば、神道にしても仏教にしても多神教国家である日本においては様々な宗派というものが入り乱れており、それぞれの宗派によって教義が異なったりします。

 

ですから、自己ブランディングによって確立するブランドは「ありのままの自分」であればいいのです。

 

自分というものは、ありきたりのようで実は唯一無二の存在です。

 

他の人が体験していないことをあなたがすでに体験済みであったりすることは、当たり前にあります。

 

ですから、その貴重な経験を前面に出してひたすらに同じような境遇の人に向けて発信すれば、あなたというブランドに価値を見出してくれる方が確実に現れてきます。

 

それは、ルイヴィトンやシャネルなどを見ていればわかるかと思います。
一見すればあんなものは、ただその辺に売っている安物のものと外見上は大差ありません。

 

しかし、なぜか人々はそれらに憧れているのです。

 

それは、ルイヴィトンやシャネルが個を前面に出して宣伝した結果に他なりません。

 

個というものは、前面に出すから際立つのです。

 

ルイヴィトンやシャネルがもしその辺の100均に売っていたとしたら、たとえ最初は凄いと思われても、そのうち他の安物に埋もれていくことでしょう。

 

つまり、尻込みして周りに同化しているようでは自分というブランドを確立することなどできないのです。

 

「ルイヴィトンやシャネルは高級な素材を使っているから売れるんだろ」

 

そう思われるかもしれません。

 

確かに私たちが、そこら辺の100均のバックを高級品だとして高値で売り出せば詐欺罪で逮捕されるでしょう。

 

しかし、我々が扱うのは「モノ」という概念に縛られない人間の精神です。

 

人間の精神というものには客観的な値段はつけられません。

 

あくまで、存在するのは主観的な値段だけです。

 

そもそも値段をつけること自体出来ないものであるとも思います。

 

ですから、一定の現実に束縛を受けず、自由度が非常に高いのです。

 

それは、そのビジネスが無限大の可能性を秘めていることを意味します。

 

堀江貴文氏はビジネスで成功するための4大鉄則として

 

1.利益率の高い商売
2.在庫を持たない商売
3.定期的に一定額の収入が入ってくる商売
4.資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

 

ということをあげています。

 

このうちの2が意味することとは、もはや「モノ」という価値観にとらわれず、人間の精神に根ざしたビジネスをしろということだと勝手に思っています。
これからの時代は、人間の精神に訴えかけるビジネスが生き残っているでしょう。

 

近年では、過酷な労働環境に苛まれているせいもあってか、日本人全体が、物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを重視するようになってきていると言います。

 

こういったことから察するに、これからは精神的な豊かさをきちんと他人と共有できる人がどの分野でも生き残っていくことになるでしょう。

 

私たちは、ものに縛られない最たる空間であるネットにおいて、人の精神に訴えかける情報発信をしていく必要がありそうです。

 

宗教の教祖のような個人ブランディング、字面にこそ抵抗があるかもしれませんが、それを目指して頑張っていきましょう!

 


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