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人の感情について

人は環境との関わりの中で様々な感情を抱く生き物です。

 

例えば、勝負に負ければ

 

「悔しい」と思うでしょうし、

 

勝てば

 

「嬉しい」と思うでしょう。

 

これは人として当然のことでしょう。

 

しかし、結果を受け止めた後の行動によってその人の真価が問われてくると思っています。

 

今回は、感情をコントロールし自分を高めるということの重要性について言及したいと思います。

 


失敗を認めようとしない人たち

私の弟はとてもキレ症な性格です。

 

兄弟揃ってのゲーム好きで、幼いころはよく一緒にゲームで対戦をしたりしていました。

 

しかし、私が打ち負かすと、やたらと切れてゲーム機を投げ捨ててしまっていました。

 

これが原因でなかなか楽しくゲームをすることができなかったものです。

 

ここで私が何を言いたいかというと、私の弟は、自分が負けた理由に向き合わず、負けという事実だけにとらわれて現実逃避をしてしまっているということです。

 

高々ゲームの話ですが、これを人生という大舞台に拡大解釈すると、

 

一生失敗という結果にとらわれるばかりで、自分を成長させることはできないということだと思っています。

 

自分を成長させるためには、ゲームでもなんでも自分の負けに謙虚な姿勢で臨むということが大切だということです。

 

実際私もゲームという人生経験の中で、失敗を糧にすることの重要性をしみじみと学ばせてもらいました。

 

今の世の中には、失敗という結果ばかりにとらわれてその過程をないがしろにしてしまう人があまりにも多いと思うのです。

 

それは、失敗をすることを善しとしない日本の軍隊教育の影響もあることでしょう。

 

最近では、アニメなどでも

 

「失敗=死」

 

というような切迫した状況をまじまじと見せつけられますから、そういったものの影響も否めないかもしれませんね。

 


「過程」とは人生の資産

 

 

そういった人たちに知ってほしいことは、

 

「失敗をしなければ成功なんてできっこない」ということです。

 

日本人はいわゆる結果主義の人が多く、その結果に至るまでの過程を顧みない人が多いのです。

 

「人生には結果が重要。だから、過程などどうでもいい。」

 

こんな某ジャンプ漫画のラスボスみたいな価値観が、

 

大きな落とし穴となっていることは間違いないでしょう。

 

これは感情をコントロールできず失敗という事実から目を背けている弱い自分に対する言い訳にほかなりません。

 

確かに、過程ばかり重視しすぎても、結果が伴わなければ不特定多数の人から認められるということは、なかなか難しいでしょう。

 

しかし、あなたが結果を出すまでの過程というものは決して捨てたものではないのです。

 

もし結果が思うように出なかったとしても、そこに至るまでの過程というものは半永久的なあなたの資産となるのです。

 

その資産を生かすも殺すもあなたの自由ですが、過程という資産を生かしたものだけが成功できるということは間違いないでしょう。

 

人間の行動心理に

 

興味、関心→信頼、共感→行動

 

という順序がある通り、私たちが成功するための道のりにも、

 

過程→結果

 

という当たり前の順序があるのです。

 

これまた、某ジャンプ漫画のラスボスみたいに、過程をすっ飛ばして結果を得ることなんてできないわけです。

 

これをわきまえて行動していない人があまりにも多いと思うのです。

 

ですから、過程の中にある、「失敗」という事実から目をそらさないための感情コントロールが重要だということです。

 


感情をコントロールするにはネットビジネスがおすすめ

結果に至る過程の中にはもちろんのことたくさんの要素が含まれています。

 

例えば、ビジネスの場面においては、

 

予算の問題であったり、マインドセットの問題であったり、実践における問題であったり、
そのような多くの問題を乗り切った先にこそ、ビジネスの成功という結果があるものです。

 

ここで、感情コントロールがうまくできず、なかなか自分を見つめなおすことができないという人に、ぜひネットビジネスをお勧めしたいと思います。

 

なぜそう言えるのか?

 

ネットビジネスとリアルビジネスを比較し、ネットビジネスが感情コントロールの面で非常に画期的なシステムであることを示したいと思います。

 

まず、予算の問題で考えますが、
これは実際にお店を経営したりするリアルビジネスの場合は、
事業を始めるのに1000万円程の初期投資が必要になってきます。

 

事業を開始するにあたって、負債を背負わなければならないという大きなリスクを伴いますから精神的なハードルが一段と高いわけです。

 

一般的な人はビジネスといえば、リアルビジネスを想像してしまうので、失敗を恐れてなかなか起業することができないものです。

 

しかし、ネットビジネスにおいては、そのような、失敗に怯える必要性が全くないのです。

 

また、事業をする際にはPDCAサイクルが重要になってきますが、ネットビジネスにおいては、そこまで難しく考える必要がないというのも初心者にとっては非常に救いです。

 

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返すことによって、生産管理や品質管理などの管理業務を継続的に改善していく手法のこと。

 

なぜなら、ネットビジネスは、初期投資が2、3万円しかかかりませんから、ビジネス初心者が失敗することを極度に恐れる必要がないからです。

 

これが、リアルビジネスであれば、PDCAサイクルを怠った瞬間に、初期投資の1000万円がパアになり、かつ借金を背負うことになるという大きなリスクを背負うことにもなりかねません。

 

ネットビジネスは、何をやるにも気が楽なんですね。

 

とはいっても、実際にPDCAサイクルを怠ったまま、事業をしていったところで結果が出ないことは目に見えているので、そこは、思考錯誤して改善していけばいいのです。

 

最近では、過去にとらわれすぎない未来志向のFFAプロセスというものも言われてきていますので、
それを実践する場としてもネットビジネスは適役なのではないでしょうか?

 

断言しよう、PDCAサイクルはもう「時代遅れ」だ

 

ネットビジネスは、予算の面で失敗に対する感情コントロールがしやすいと言えるのです。

 

次は、マインドセットについて考えていきます。

 

これについても、ネットビジネスにおいては容易です。

 

マインドセットは簡単に言えば、自分でそうだと思い込むことによって、理想の未来を引き寄せるためのものですが、リアルビジネスにおいては、マインドセットがうまくいかない場面というものが少なからず出てきてしまうものです。

 

それは、人と直接的に接する必要があるからに他なりません。

 

気が強い人だったら、人前に出ても上がることなく、マインドセットした自分を保つことができるかもしれませんが、人見知りの人であれば、マインドセットしたはずの自分が知らず知らずのうちに元の状態に戻されてしまうということが起こるものなのです。

 

人というものは、周りの環境に潜在意識レベルで常に影響を受ける生き物ですから、直接人に関わるとどうしても人のマインドは揺らいでしまうものなんですね。

 

ですから、マインドセットがうまくいかないわけです。

 

しかし、ネットビジネスであれば、影響を与えるものはネット上の文章のみ。

 

文章というのは、潜在意識に悪影響を与えることが少ないので、自分のマインドセットを失敗という恐怖心によって侵されることが少ないです。

 

よって、マインドセットにおいても、ネットビジネスでは、効果的に作用します。

 

次に、実戦での問題。

 

これは、自分の価値観や信念をブログに書き連ねてその反応がどうであったかという評価の段階などがそうですが、これもまた、ネットビジネスにおいては、失敗を前向きに捉えやすいです。

 

もちろん、自分が良かれと思って書いた記事か全く反応が取れなかった時には、当然悔しいでしょうし、困ったことになるでしょう。

 

しかし、リアルビジネスと違ってネットビジネスは、修正が非常に容易なのです。

 

 

ネットビジネスの本質は文章ですので、それ以外の要素はありません。

 

リアルビジネスですと、自分の肉体をはじめとして、様々な物的要素が絡み合ってきますので、問題が起こった時に修正するのも一苦労なわけですね。

 

しかし、ネットビジネスにおいて私たちが扱うのは、なんの変哲もないただの文章。

 

その道の知識さえあれば、キーボードを少し走らせるだけで、問題を即解決できてしまうのです。

 

ですから、失敗なんてなんのその。

 

したらした分だけ成長できるのです。

 

日本人は失敗という言葉に非常に敏感で負のイメージを抱いています。

 

しかし、ネットビジネスを極めていけば、そういった失敗に対する価値観を180度転換し、逆に失敗することが好きになるなんてことも起きてくるのではないかと思います。
まさに、ネットビジネスは、失敗に感情を振り回されないようになるために最適のビジネスモデルなのではないかと思います。

 


些細なことが人生の分かれ道

私が、これまでの人生で関わってきた人の中には、感情をコントロールできない人が非常に多かったです。

 

以前の私も実はそうでした。

 

ゲームで負けるたびに癇癪を起こし、行き場のない怒りを物に当たって発散していたような恥ずかしい時代もあったものです。

 

なぜ人がそんな風になってしまうのかと、今になって冷静に分析してみた結果、失敗することが許されない、
この切羽詰まった世の中の形相に精神的に追い詰められているからではないかと思いました。

 

感情をコントロールできないと、失敗に対する原因を分析することができないので、PDCAサイクルが困難になり、成功への道筋が建てられません。

 

感情をコントロールすることは、もはや性格云々の問題ではなくて、人生を成功させるか否かの重大な問題なんだと認識しています。

 

そのために、必要な要素が詰まったネットビジネス。

 

もう失敗を恐れて縮こまる時代は終わったのではないでしょうか?


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