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幸せになることになぜ恐怖を抱くのか?

日本人はなぜか幸せになることに恐怖を抱いてしまう人種です。

 

例えば、

 

「自分はお金持ちにはなれない。真面目に働くしかないんだ。」

 

といったような考え。

 

私たちは、幼い頃からの価値観教育の中で、お金を生み出す術を学ぶことはありませんでした。

 

学んだことといえば、会社に雇われて、決められた給料をもらうという全てが管理された生活をするための術。

 

私たちは、知らず知らずのうちに本当はもっと広大なはずの人生の選択肢を狭められていたのです。

 

近年においては、そういった管理された人生に疑問を持つ人も増えているのではないかと思います。

 

それは、本来人間のあるべき姿としての感性を取り戻しつつあるということだと思っています。

 


現代人は原始人以下?

 

 

 

 

 

 

 

 

人間とは、本来もっと自由気ままな生き物であるはずなのです。

 

原始人なんかは、その日暮らしで掘っ建て小屋に住んで狩りを行い、自給自足の生活をしていたわけですが、確かにそれは安定しているとはいえないものの、幸せを享受するという点においては、現代よりも勝っていたのではないかと思ってしまうのです。

 

なぜなら、そこに自分を縛り付けるものが何一つないからです。
起きたい時に起きて、出かけたい時に出かけて、寝たい時に寝る。
これほどの自由は私たち現代人が憧れるものなのではないでしょうか。

 

ですから、幸せという点で見た時、私たち現代人は原始人よりも劣っていると思うのです。

 

もう原始人だなんだとバカにできないレベルですね。

 

現代人には、自分を縛り付けるものがあまりにも多すぎるのです。

 

その点において、文明の発展というものは、同時に人間の文化の後退も、もたらしたと言えるのではないでしょうか?

 

親や教師、国や会社は、私たちにその文明がもたらした呪いを私たちに振りかけてきます。

 

「あなたたちに幸せを享受する資格なんてない」と。

 

なぜ私たちは、幸せになってはいけないのでしょう?


世の中は人を不幸にすることで成り立っている

それは、一部の人間がその他大勢から幸せを奪って幸せになるためであるといえます。

 

その方が自分で幸せを生み出すより、簡単に幸せを手にすることができるのですね。

 

具体的にいえば、大企業がパートやアルバイトを酷使してコスト削減を行うなどの行為ですね。

 

今は、デフレ経済で会社が利益をあげようと思ったら、コスト削減しかありませんので、そのしわ寄せはそういったパートやアルバイトに集中させているといえます。

 

誰かが辛くなることで誰かが幸せになる。

 

今の世の中は、決して綺麗事では表せません。

 

某チャリティー番組のように偽善を振りまくだけ振りまいて世の中を良く見せようとしているものもありますが、やはり現実は非情なものがあります。

 

どんな立派な大企業でも、人を不幸にして自分が幸せになるという弱肉強食の世界が広がっているのです。

 


漢字から学ぶ幸せの真実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、漢字というものはとてもよくできていて、

 

武田鉄矢さんがよく漢字の授業を披露してますよね。

 

そこで今回注目して欲しいのが、

 

「幸」

 

という漢字と

 

「辛」

 

という漢字です。

 

何が言いたいかというと、

 

現代社会は幸せな人を辛くすること、

 

つまり、という漢字から横線一本を取り除き、

 

にすることによって、一部の人間が幸せになっているということです。

 

弱肉強食の世界で横線一本かけて血みどろの争いが繰り広げられているわけですね。

 

これを知った時、漢字の神秘を体験するとともに、今の世の中の形相を的確に言い当てていると思い、関心した次第です。

 

ですから、漢字が教えてくれたことを反面教師に、私たちは人から幸せを奪うことによって幸せになろうとするのではなく、辛いならば自分で横線一本作り出して幸せになれるようにならなければならないと思ったのです。


横線一本を自分で作り出す

この横線一本を作るというのは、正にクリエイティブな仕事をなすということによってなされることだと思っています。

 

つまりは、ネットビジネスでも、私たちはそういった真の幸せを勝ち取ることができるのです。

 

人から幸せを奪って自分が幸せになったところで、そんなものは一時的なものにすぎません。

 

奪ったものは奪い返されるのが運命です。

 

ネットビジネスの世界においては、情報弱者を強烈なキャッチコピーで釣って詐欺商材を売りさばく一部の悪質な人たちのようなものです。

 

そんなものは、稼げたとしても一時的にしか稼げない、安定とは程遠いものになります。

 


「安定」に踊らされる日本人

「安定が欲しければ普通に働いた方がいい」

 

そう思われるかもしれません。

 

しかし、安定などというものは、高度経済成長期の幻影に踊らされた人たちの幻想であるということは、以前の記事でもお話しした通りです。

 

正社員が「安定」は幻想!

 

そもそも、ここまで、「安定」という言葉に踊らされているのは、世界的に見ても日本人だけです。

 

日本の雇用形態はメンバーシップ型といい、終身雇用、年功序列ですが、
欧米ではジョブ型という雇用形態をとっており、終身雇用、年功序列はありません。

 

労働者は、実力がなければ這い上がれませんし、自分の仕事がなくなれば解雇ということになります。
会社内で色々と配属が変わることがないので、自分の得意分野だけに集中できるようになっているようです。

 

あなたは、日本の「安定?」のメンバーシップ型か欧米のジョブ型、どちらに魅力を感じるでしょうか?

 

少なくとも私は、偽りの安定などまっぴらゴメンです。

 

その点ではジョブ型の方が私的には合っているでしょう。

 

しかし、日本は時代遅れですので、「安定」という神話のもと、やりたくもないことを上司の命令で永遠とやらされなければなりません。

 

(働き方改革でジョブ型への移行に向かっているようですが)

 

「それが人生」といってしまえばそれまでかもしれませんが、

 

まだまだ人生長いのに、そうやって幸せになることを諦めてしまっては、
あまりに悲しいと思いませんか?

 

私たちは、もはや雇われるという垣根を超えて独立すべきなのです。

 

昔は無理だったかもしれませんが、今はネットという心強い味方がいます。

 

そこで、半永久的に自動で稼ぎ続けてくれるシステムを構築することこそ、この移ろいゆく激動の時代を生き抜く術であると思うのです。

 

「怠けたいだけじゃないの」と言いたいかもしれませんが、

 

決して、不労所得を得るということは、怠けているということとは違うと思うのです。

 

それは、不動産投資家などを見れば納得していただけると思います。

 

彼らは、不動産を買って誰かに貸して、その賃貸料で働かずに生活しています。

 

世の中には、賢いお金の使い方で自分を労働の歯車に組み込むことなく稼いでいる人というのが大勢いるのがお分かり頂けると思います。

 

ですから、何も私たち一般人が同じことをしたって、なんらおかしいことではないのです。

 

そもそも、そういった人たちの生き方を真似なければ、一生幸せになんかなれません。

 

 


どうすれば幸せになれる?

幸せ恐怖症というものは、意図的に作り出された病であると言えるでしょう。

 

一般人が全員こぞって幸せになんかなろうとした暁には、一般人から搾取して食っている人たちが食えなくなるからですね。

 

世の中には、そういった血なまぐさい利害関係がひしめき合っているものです。
クジラの捕鯨で食べている人もいれば、戦争をして食べている人もいるのです。

 

そういった、目を背けるべきでない利害関係の現実を客観的な視点から分析すれば、今私たち一般人が何をしたら幸せになれるのかはっきりすると思います。

 

人生の価値観なんて人それぞれですが、私からはっきり言えることは幸せになることは決して悪いことではないということです。

 

自ら幸せになろうとしないものは、世の中のブラックな利害関係の中に埋もれて、人生が辛くなるだけです。

 

そこで幸せになる架け橋としてネットビジネスはおすすめです。

 

人から幸せを奪うことなく、むしろ与え、自分も幸せになれますからね。


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