自由、アフィリエイト、学生

時間の自由とは?

 

 

 

日本では、一時間も無為でいると、

 

何かせねば、と気がせいてくる。

 

インドでは何時間のんびり過ごしても、

 

落ち着いていられたのに。

 

こんな焦燥に駆り立てる文明は、

 

病んでいるというほかない。

 

―― 藤原新也 (日本の作家、写真家 / 1944〜)

 

私たちは普段生活していて、自由について思いを巡らせるものですが、
その自由には、いくつかの種類があります。

 

それは、私が尊敬するアフィリエイターの方がしきりにおっしゃられていることなのですが、
今回はその中の時間の自由に関して掘り下げていきたいと思っています。

 

時間の自由とは言ってしまえば、

 

起きたい時に起きて、
食べたい時に食べて、
遊びたい時に遊んで、
仕事したい時に仕事して、
寝たい時に寝る。

 

と言ったものです。

 

まさに自由ですよね。

 

しかし我々の大半は、こう言ったあまりにも理想的な未来というものを敬遠してしまう癖がついてしまっています。

 

それは幸せ恐怖症というもので、周りと違うことをすることに抵抗を覚えるように洗脳されてしまっている証拠なんですね。

 

本来の人間は、幸せになることに恐怖など感じるはずがありません。

 

ですから、私たちは、時間の自由というものを手にして悠々自適に生活をすべきものなのです。

 

24時間、自分のやりたいことだけやって

 

何が悪い。

 

それをやりつくしても、

 

時間は全然足りないのに。

 

 山本恭子 (日本の女性画家 / 1953〜)


アフィリエイトで時間の自由を手に入れる

誰かに、自分の時間の全てを管理されるなんていう生活は間違っていると思います。

 

しかし、世の中の大半の人はサラリーマンとなって、管理された生活を選ぶのです。

 

確かに、サラリーマンというものは、時間を切り売りすることによって給料を得るので、精神的には「安定」していると言えるでしょう。

 

しかし、その「安定」というものは、1ヶ月を食いつなげるかどうかもわからない低水準での安定です。

 

例えば、月収が20万であれば一生その20万円の世界しか体験できないことになります。

 

そんな世界で家庭など持とうとすれば、生活費を節約するために、郊外に住むことになり、通勤で1、2時間潰れるなんてことにもなります。

 

この時点で既に、住む場所の自由と時間の自由が束縛されています。

 

雇われる人生を選んでしまうと、時間というものは必ず束縛されてしまいます。

 

それでいいというのならばそこまでですが、たった一度きりの人生、給料という鎖に縛られてしたいこともできずに一生を終えるのは悲しすぎるとは思いませんか。

 

時間は人間のためにつくられており、

 

人間が時間のためにつくられているわけではない。

 

――イタリアのことわざ 

 

どうせなら、時間に縛られず、自分のしたいことをとことん極めたいものですよね。

 

「ならば、独立すれば時間の自由は手に入るのか?」

 

そう思われることでしょう。

 

結論から言うと、独立したからと言ってすぐさま時間の自由を手に入れられるわけではないです。

 

そもそも、独立しても自分を労働の歯車としてはめ込んでいる限りは一向に自由に離れません。

 

時間の自由を手に入れるにあたっては、まず我々は自分を労働の歯車に組み込む必要がない不労所得システムの構築に精を出さなければいけません。

 

時間の自由を手に入れられる職業というものはいくつかあります。
不動産投資業であったり、リアルビジネスの経営者であったりです。

 

しかし上記の方法はあまりお勧めできません。

 

我々一般人には条件の面で手が届きづらい分野であるからです。

 

例えば、リアルビジネスの経営者であれば、そもそも開業する際に多額の資金が必要になってしてしまいますし、業務を自動化するにあたってどうしても従業員を洗脳しなければなりませんから、一般人には気がひけるものであると思います。

 

しかしその中でも、不労所得システムの構築によるネットビジネス(アフィリエイト)というビジネスモデルは我々一般人に根ざしたビジネスモデルであるのです。

 

私たちは、人を洗脳するなどの煩わしい行為を行うことなく、ただただ人の行動心理に沿ったブログやメルマガを更新していくことで半永久的に金のなる木を作り上げることができるのです。

 

ですから、我々が時間の自由を手にしたいのであれば、まず不労所得システムの構築を始めるべきではないかと思っています。

 

リアルビジネス経営者は人間、ネットビジネスはパソコンを収入の自動化のために使うわけですが、
どちらが長時間、命令通りに、正確に業務をこなせるかといえば答えは明白でしょう。

 


ビジネスオーナーだけの世界

第4次産業革命の終着点。
いわゆるシンギュラリティと呼ばれる現象が2045年には起こると予測されています。

 

これが起きてしまえば、我々の職業の大半は、ロボットが代替してしまうことになるといいます。

 

つまりのこれからくる時代は、極論を言ってしまえば仕事はビジネスオーナー以外必要なくなってしまうわけです。

 

このような時代ですから、機械に経営を任せると言うネットビジネスのビジネススタイルは時代的も理にかなっていると言えそうです。

 

ネットビジネスというものは、まさに時代を先取りしたビジネスと言えるでしょう。

 

今では、これ無くして我々の自由はないとさえ思ってしまいます。

 

時間の自由を手に入れようと思ったら、ネットビジネスをされることをお勧めします。

 

24時間あなたの代わりに働いてくれるシステムさえ作り上げてしまえば、
もうあなたは、うるさい目覚まし時計に起こされて始まる憂鬱な日々を送る必要がなくなります。

 

確かに、その不労所得システムを作り上げるための道のりは険しいものでしょう。

 

その過程で、消費者心理やマーケティングの知識などを蓄えて行く必要も出てきます。

 

しかしその先に待つ、自由溢れる輝かしい未来を想像した時、不思議と活力が湧いてくるはずです。

 

「時間は自分で支配する。」

 

そんな厨二病的な考えを拗らせてみるのも悪くないのではないでしょうか?

 

時間を自分のものにしてしまえば、

 

多くの人が、一年でできることを

 

過大評価していること、

 

そして、十年でできることを

 

過小評価していることがわかるだろう。

 

アンソニー・ロビンズ (米国の自己啓発書作家、講演家 / 1960〜)


この記事が役に立ったと思ったら、クリックしてください。

page top