自由、アフィリエイト、学生

人間関係の自由について

自由にはいくつかの種類があります。

 

それは私の尊敬するアフィリエイターの方がしきりにおっしゃっていることですが、
今回はその中でも、人間関係の自由について言及していきたいと思います。

 

この人間関係の自由は、私が人生の中で最も欲していた自由であるといっても過言ではないのかもしれません。

 

なぜならこれまでの人生、人間関係のトラブルで精神的に病んでしまうことが頻繁にあったからです。

 

一般的な生き方ですと、どうしても人間関係の束縛から逃れることはできませんから、いつも私の周りには人間関係のトラブルが絶えませんでした。

 


人間関係に悩み続けた中学生時代

私が人間関係で最も悩んでいた時期は、中学生の頃だったと思います。

 

この頃は、コミュニケーション障害を拗らせて、多くのいじめを経験した時期です。

 

学校というものは、不特定多数の人が無差別にクラスとして振り分けられますから、色々な人がいるわけです。

 

人生の価値観が違えば信念も違うでしょう。

 

その中でも、私は特段の変わりものだったわけです。

 

人間関係が面倒で出来るだけクラスメイトと関わらないように生活するつもりでした。
そういった考えが皮肉なことに色々な人間関係の問題を生み出してしまったわけです。

 

集団に属するが故の宿命ともいえるでしょう。

 

今思い出すと、あの中学生の日々は地獄のようだったと思います。

 

親に心配をかけるわけにもいかなかったので、
毎日いじめっ子が待ち受ける学校に嫌々登校していたのを覚えています。

 

そして案の定、心無い言葉を浴びせられる毎日。
しまいには、先生にまで冷たい目線を浴びせられる始末でした。

 

私自身、別に問題など起こしたいわけではないのに、なぜか自然と起こってしまう。

 

「人間関係の束縛から逃れることができたらどれ程幸せだろうか」

 

そう思わざるを得ませんでした。

 


なぜ気の合わない人と一緒に過ごさなければいけないのか?

自分が生理的に無理だと思う人と長い間一緒にいなければならないというのはものすごいストレスになります。

 

私が、そういった体験を重ねてきた身ですのでものすごく実感しています。

 

本来ならば、そういった生き方は人間らしくないと思います。

 

人間は、自分で自分の生活する環境を選ぶべきだと思うし、結果的にそれが幸せな人生を送る秘訣だと思っています。

 

ですが、現代社会はそれを善しとしません。

 

基本的に、一般人は自分で自分の人生をデザインすることはできないのです。

 

経営者が従業員を使って不労所得システムを構築するにあたって、その従業員に勝手に動かれては困りますからね。

 

これは、経営者視点からすれば当然のことなのかもしれません。

 

ですから、自分がそういった赤の他人のシステムの中に従属するのが嫌ならば、
どうしてもお金を稼ぐ術を身につけなければなりません。

 

そういったシステムに組み込まれたが最後、どんなに隣の歯車と噛み合わなくても回り続けなければならない人生を送る羽目になってしまいますからね。

 

私たちは、そういった人間関係の束縛を受けないために一人でできるビジネスをしていかなければなりません。

 


人間関係の自由を可能にする簡単な方法

しかし当時の私も、一人でできるビジネスなど自分の実力の範疇では思い浮かぶものがありませんでした。

 

ネットビジネスと出会うまでは。

 

ネットビジネスであれば、誰もがビジネスオーナーになることができます。

 

学歴もお金もコネも必要ありません。

 

従業員ではなくパソコンで不労所得システムを構築するため、人を不幸にすることもありません。

 

やることといえば、ブログやメルマガで自分のファンを構築できるよう努力することくらい。

 

その全ての工程を自分一人でできてしまうため、人間関係の煩わしさが一切ありません。

 

これほどまでに、私にあったビジネスモデルはないと思いました。

 

実際、アフィリエイトを始めてこれまでの間、私はずっと孤独に身を置いていますが、元々そういった性であったためか、なんの不安もありません。

 

やはり、なんでも自分にあったことをするべきなんだなぁとつくづく感じさせられました。

 

わざわざ、対人関係がうまくいかない人が固定観念にとらわれて会社に行くことはないのです。

 

確かに昔はどんなに合わなくても会社に行かなければお金を稼げないような時代もあったかもしれませんが、もはや時代は超情報化社会です。

 

やりたくないことはやらなくていい時代が来ているのです。

 

そもそも、対人関係が苦手な人が会社に入ったところでその人がその能力を十分に発揮できるはずがありません。

 

せっかくの秘めたる才能を腐らせてしまうことになるのです。

 

人は、それぞれに個性があり、それぞれに得意分野というものが存在しています。

 

そういった多様性を尊重せずに、いまだに正社員になるべきだといっているのは、時代錯誤も甚だしいと思ってしまいます。


意図して自分を孤独においてみるのも手

 

孤独な木は、

 

仮に育つとすれば丈夫に育つ。

 

―― ウィンストン・チャーチル (英国の政治家、ノーベル文学賞受賞 / 1874〜1965)

 

世の中には色々な人がいますから、人間関係が好きな人もいれば嫌いな人もいることでしょう。

 

人間関係を楽しめることは確かにいいことなのですが、それが愚痴を言い合う関係であったり、傷の舐め合いの関係であったりする場合には注意が必要だと思います。

 

なぜなら、そういった負け癖がついた集団に属してしまうと、妙な安心感を抱いてしまい、一生その負け癖のついた人たちに影響されて、思考を阻害されるからです。

 

最上の思考は孤独のうちになされ、

 

最低の思考は混乱のうちになされる。

 

――トーマス・エジソン (米国の発明家、起業家 / 1847〜1931)

 

もしあなたに少しでも、人生を成功させたいという気持ちがあるならば、そういったコミュニティからは早々に脱出されることをお勧めします。

 

常に向上心を湧きあがらせてくれるような話題が飛び交っているコミュニティであれば文句はないのですけどね。

 

逆に、人間関係が嫌いな人には、マイナスのイメージを持ちがちですが、実はそういった人は経営者に向いていて非常に可能性が高い人であるのです。

 

経営者というものは基本的に孤独です。

 

富める人のほうが

 

貧しいと思うときがあります。

 

富める人のほうが

 

内心孤独であることが多いのです。

 

 マザー・テレサ (カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞 / 1910〜1997)

 

人間は、集団の中に属していると、どうしても周りの雑音に惑わされて、独創性が損なわれてしまうのです。

 

そうすると、新しいことなど始めようにも始められないのです。

 

多数に追随すれば必ず自分を見失う。

 

孤独を恐れず、

 

したいことを続けるしかない。

 

――安藤忠雄 (日本の建築家 / 1941〜)

 

ですから、世界の経済的成功者というものは基本的に孤独である人が多いのです。

 

よって、人間関係が嫌いだからといって落ち込む必要はないのです。

 

あなたを落ち込むように差し向けているのは、あなたにビジネスで奮起されてもらっては困る既得権益による洗脳教育です。

 

そんなものは一切をはねのけて、個性をバネにビジネスをしていきましょう。

 

アフィリエイトでは不可能と思われがちな人間関係の自由をいとも簡単に手に入れることが可能です。

 

もう、気の合わない集団に属してあなたが精神的に辛い目にあう必要はないのです。

 

ネチっこい上司、使えない部下、そんな煩わしい人間関係は全てパソコンが代わりを務めてくれる時代になりました。

 

今後は、「人間関係」の垣根を超えて「人間と機械の関係」が重要になってきそうですね。

 

 


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