自由、アフィリエイト、学生

住む場所の自由とは

自由にもいくつかの種類があります。
それは私の尊敬するアフィリエイターの方もしきりに仰っていることですが、
今回はその中でも住む場所の自由について言及していきたいと思います。

 

住む場所の自由は簡単にいってしまえば、ラップトップ1台でできる仕事をすれば手に入れることができます。

 

何をするにも、ラップトップ一台あればこなすことができるので、人生から
「職場」「通勤」という概念が消滅します。

 

しかし、雇われる生き方では、それらのことは到底実現不可能です。

 

住む場所は職場に2時間以内で通勤できる場所に限られ、毎日満員電車の中にすし詰めにされ、通勤することを余儀なくされます。

 

その様は、まさに奴隷輸送車というのがふさわしいのではないでしょうか?

 

そんな人生、私は人間らしくないと思います。

 

本来であれば、場所の制限を受けることなく、自分の好きな仕事を悠々自適にやっていけるというのが真っ当だと思っています。

 

実際、一昔前に、現代社会の通勤という文化に異議を唱え、リモートワークというものが叫ばれたこともありました。

 

実際、オフィスワークであれば、パソコンをいじるだけで済みますから、わざわざ通勤して職場に行かなくても在宅ワークで十分なんですね。

 

もはや、現代の働き方において職場というものは意味をなさなくなりつつあるのです。

 

どこかの知事が満員電車をゼロにするだとか我々一般庶民に対して皮肉じみた公約を掲げていたこともありましたが、私たちは、もはや通勤する必要がない職を手につけるべき時代に来ているのだと思います。

 

たとえ今は住む場所の不自由に囚われているとしてもラップトップ一台あれば誰だってそういった環境から身を退くことができます。

 


どうすれば住む場所の自由が手に入る?

私たちが住む場所の自由を手に入れようと思ったら、まずやるべきことは
雇われることをやめ、「職場」「通勤」の2つを消滅せることです。

 

その方法を洗い出してみると

 

@店舗ビジネスなどのリアルビジネスを始め、人に全てを任せて自分は自由になる。
Aラップトップ一台でビジネスを始め、システムに任せて自分は自由になる。
B株や不動産投資で儲けて自由になる。

 

と言ったものがあがってくるのではないかと思います。

 

まずBですが、これは素人が金を突っ込んでも、その道のプロに食い物にされて終わるだけなので、ナンセンスだと思います。

 

そして@ですが、これが、一般的な人が真っ先に思い浮かべる雇われないための方法であると思いますが、実はこの考え方は時代錯誤の考え方です。

 

店舗を出したところで、現代ではリアルビジネスの舞台において大企業を筆頭とした競合他社がひしめき合っている状態です。

 

当然個人ではそう言った大きな力には勝てるはずもありません。

 

島田紳助氏の著書 【自己プロデュース力】 において「負ける勝負はするな」
という格言があるのですが、まさにその通りで、
現代においてリアルビジネスを起こそうという考え方は無謀かと思います。

 

そもそも、ある程度業績が出るまで自分が現場に赴かなければいけないわけですから、労働の歯車に自分をはめ込むことになり、一向に自由になれません。

 

こう言った観点から、@も除外されます。

 

私たち一般人が住む場所を含めた自由を手に入れるためには現実的に見てA以外にありません。

 

それ以外はできないようにされていると言った方が正しいのかもしれません。

 

私たち庶民はグローバリズムの中で、商売の手段を大企業に剥奪されてきました。

 

私たち庶民がいくらリアルビジネスを起こそうと思っても、大企業には、宣伝力というものがありますから、多くのお客さんは個人経営の知名度が低いお店よりも、
「テレビで宣伝しているから」と言って大企業の方へなだれ込んでいきます。

 

その影響で田舎では、廃墟と化した商店街がひしめき合っています。

 

もはや、リアルビジネスは、既得権益の独壇場なのです。

 

しかし、今はネットがあるわけです。

 

今まで雇われることしか知らず、権力者に酷使されるしか道がなかった我々庶民に対して救いの手が差し伸べられたと言っても過言ではありません。

 

「ネットの世界でも大企業が参入してきたら終わりでしょ?」

 

そう思うかもしれません。
ところがどっこい、そうではないのです。


「本音」の個人と「建前」の企業

それは、リアルが建前の世界であるならば、ネットというものは本音の世界であるからです。

 

どういうことかというと、リアルではどうしても人間関係というものがつきものですから、人はその人間関係の中で立ち位置を確保するために偽りの自分を演じますよね。

 

これがいわゆる建前です。

 

それは、ビジネスの世界でも同じで、基本的にリアルビジネスを生業とする大企業といいますのは建前で接してきます。

 

しかしネットは本音の世界です。
大企業といいますのは、さっきも言った通り、建前では接してくれても本音では接してくれません。
それは高貴な企業イメージに影響しかねないからです。

 

ですが、実は建前での応対はネットではあまり求められていないのです。

 

あなたは、ネットの掲示板などにおいて匿名でひたすらに人の悪口を書いている人を目にしたことはありませんか。

 

これは悪い例ですが、ネットというものは、そう言った人の本音を吐き出しやすい場であるのです。

 

よって、リアルの建前に疲れた人たちが、不満を解消するために本音を求めてネットにやってきているわけですね。

 

当然、そういった人たちがネットに求めているニーズは建前ではなく本音です。

 

ですから、もしネットでビジネスを展開すれば、そう言ったネットの特色を生かして本音を前面に出したビジネスを行う者がより成果を出すことができると言えるのです。

 

だからと言って、人の悪口を書くような質の低いことをするわけではありません。

 

多くの人が実社会の中で抱えている不満を代弁してあげるのです。

 

そうすれば、あなたの意見に共感した人たちがファンになり、ビジネスを興していくことができるのです。

 

僕が信用する人はどんな時でも、

 

本音のあり場所を示す人だ。

 

本当のことがわからない時は、

 

わからないとはっきり言える人だ。

 

 武者小路実篤 (日本の小説家、詩人、劇作家、画家 / 1885〜1976)

 

こういったことは、大企業にはできません。
そもそも、庶民に不満を与えているのは大企業を筆頭とした既得権益ですからね。

 

ですから、本音をとことん前面に出していける個人というものがネットの世界では主役な訳です。

 


終わりに

私たちが、住む場所の自由を手に入れるためには、「職場」、「通勤」の2つを消滅させる必要があるということでした。

 

そのために必要なのが、ラップトップ一台で始められるビジネスを興すということでしたが、いかがだったでしょうか?

 

もし、ネット上で不労所得システムを構築し自由になった暁には、世界中どこにいようがその場でお金を稼いでいくことができます。

 

それはネットにおいて、本音を遺憾なく発信できる個人にこそ成せる業です。

 

もう、どでかい目覚まし時計の不快な音に目を覚まし、決まった時間に出社し、決まった時間に帰宅する必要なんてないのです。

 

好きな時に起きて、好きな時に仕事して、好きな時に遊んで、好きな時に寝る。
そんな生活を送ることも夢ではないのです。


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