自由、アフィリエイト、学生

運動がもたらす効能

あなたの1日のスケジュールはどういったかんじでしょうか?

 

学生であれば、1日のスケジュールの中に運動の時間が含まれていることは多々あるでしょうが、社会人になるとどうしても運動といいますものはないがしろにしがちかと思います。

 

それは無理のないことです。

 

私たちは、普通に生活していては、運動をする機会など与えてもらえません。

 

大抵は、仕事で疲れ果てて帰宅しそのまま何もすることなく床につくというのが一連の流れでしょう。

 

また近年においては、猛暑日が続くことが多くなってきていますから、余計に外に出て運動しようなどという気にはなれませんよね。

 

もはや、学校の部活動なども連日の猛暑で早めに切り上げなければならないという異常事態まで起こっているようです。

 

考えられませんよね。

 

私たちは、大人になるにつれて、どうしても運動の機会を失っていきます。

 

しかし、運動が私たちにもたらすものは、何も身体的な部分だけでなく精神的な部分にも大きく存在しているようです。

 

それは科学的に証明されていて、

 

・学習能力の向上
・ストレスの緩和
・不安の改善
・うつ症状緩和
・注意欠陥障害の緩和
・依存症の緩和
・ホルモンバランスの調整

 

などなど様々な効能があるそうです。

 

私たちは運動といえば体を鍛えることばかりに注目しがちですが、実は運動が体に与える影響は副次的なものであって実際は脳に与える影響の方が大きいのです。

 

ですから、学生時代ばりばりの体育会系の人が将来的に社長になるなど、運動によってその能力を開花させるという事例も珍しくないのです。


自動化がもたらす人間の知能の危機

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、現代の自動化が進む環境において私たちは明らかに運動の機会を失っています。

 

現代の自動化といいますものは、我々人類が運動の中で培ってきた知性が育んだものと言えますので、自らが生み出した自動化の波によって自身の知性が阻害されてしまっているということです。

 

これは、子供が親を殺すようなものであり、自分で自分の首を絞めるようなものです。

 

人間は動物として当然の活動さえしなくていい社会を夢想し、計画し、実現したわけですが、
そういったことを考える能力がそもそもの話、運動をつかさどる脳の領域に根差しているというのは何とも皮肉な話だと思います。

 

このように、現代の自動化というものは大きな危険をはらんでいるのです。

 

便利を追求しすぎた結果、これまで全てをもたらしてきた我々本来の知性が阻害されてしまうというのは本末転倒ではないでしょうか?

 


運動と脳の密接な関係

私は、中学、高校と文化系の部活でしたので運動をするということが体育の授業以外であまりありませんでした。

 

そのため、いつも頭がボーとしてしまって成績もあまり良くありませんでした。
(元々頭があまり良くないということもありますが)

 

運動もできなければ、勉強もできない。

 

その一方で、クラスの中には必ず優等生がいるもので、勉強もできれば、運動もできるという超エリートの同級生がいました。

 

そんな中で、私はものすごい劣等感に苛まれていたことを覚えています。

 

神は二物を与えずというのにもかかわらず、なぜ運動もできれば勉強もできる人間がいるのか?

 

それを考えたときに、やはり、運動と頭の良さはセットで考えるべきだということに気がついたのです。

 

「運動ができるのに、勉強もできる」
ではなくて、
「運動ができるから、勉強もできる」のです。

 

それほどまでに、運動と脳は密接に関わっているといえるでしょう。

 

その事実に気がついてからというもの、私は日々の生活の中で適度な運動を取ることを心がけるようになりました。

 

運動する前というのは、何をするにもイライラが募ってしまい、集中力が乏しかったものです。

 

しかし、運動をするようになってからというもの、ちょっとしたことにイライラしなくなりましたし、全体として気分が爽やかになりました。

 

また、運動をしていないときにはないインスピレーションを得ることができ、いいことだらけだったことを覚えています。

 

これらのことを実感したとき、やはり本来の人間は運動するために作られているという当たり前のことを再認識したのでした。

 

運動するなんてことは当たり前と言えば当たり前なのですが、その当たり前ができないようになっているのがこの世の中です。

 

サラリーマンは、日々の仕事に追われて時間がないですし、

 

近年では子供さえも遊び場が確保できていないような状況になっています。

 

また連日のように続く猛暑。

 

テクノロジーの進歩に伴う様々な自動化。

 

他にも色々な要因が重なり合って我々を運動という当たり前の習慣から遠ざけているのです。

 

このまま行ってしまうと、究極的な話、脳機能が低下して、言われたことしかできないロボットのような人間が量産されてしまうことにもなりかねません。

 


もし何かに行き詰った時は

私たちは、ネットの世界で活動していくにあたってどうしてもデスクワークをする機会が多くなってしまいます。

 

それと同時にどうしても運動の機会というものは少なくなりがちです。

 

アフィリエイトで成功していくためには日々のブログ更新が重要になってきますから、いずれはネタ切れという事態に直面するはずです。

 

そんなとき、椅子に座ってだんまりと考え込むのではなくて、一旦環境を変えて運動してみることをお勧めします。

 

するとそれまで考えもつかなかったことが、ふと頭に浮かぶものなのです。

 

よく、風呂やトイレに入っているときに、ふとインスピレーションが降りてくるという話は有名な作家などの逸話で良く耳にするものです。

 

それといいますのは、やはり脳への血流量や脳内物質の分泌というものが影響しているのでしょう。

 

運動をすれば、当然血流量は多くなりますし、それに伴い脳内物質も分泌されますから、
脳の状態をベストに保つという点において、運動は最適の手段なのですね。

 

とはいえ偏に運動しろといったところで長続きしないというのが本音でしょう。

 

ですから、運動も自分に合ったものを探す必要があります。

 

例えば、インドア派で外に出るのが嫌ならば筋トレなどの室内でできる運動を始めたり、
アウトドア派ならば有酸素運動を中心に遊びの感覚でできる運動を始めたりなどですね。

 

何事も無理することなく、自分に合ったやり方でいいので続けられることが大切です。

 

運動をないがしろにして、インプットに励んでも私の経験上頭がパンクして終了するだけです。

 

それでは、ネットビジネスの場においてアウトプットができないということにもなりかねません。

 

ですから、人間本来の姿に立ち返り、運動をしてみるということを忘れないようにされるといいでしょう。

 

特にネットビジネスをやっていく中ではうまくいかない時やストレスが溜まる時はよくありますから、定期的に息抜きすることが大切になってきます。

 

気張らずにのびのびと頑張っていきましょう。


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