自由、アフィリエイト、学生

プロブロガーの実態

世の中にはプロブロガーとして稼がれている方々がいらっしゃいます。

 

ところが、プロブロガーというものは一日に5から10ほどの膨大な量の記事を書かなければ生活していけないということをご存知でしょうか?

 

これですと、1記事書くのに1時間かかるとした場合、5から10時間ほど家の中で背中を丸めながら記事量産に没頭しなければなりません。
これでは、普通のサラリーマンとなんら変わりませんよね。

 

健康的にもあまりよろしくなさそうです。

 

確かに、プロブロガーというのも一つのネットビジネスですから、自由になろうと思ってプロブロガーを始めるというのも頷けることです。

 

しかし、プロブロガーの実態は肉体労働と変わらない過酷な職業なのです。

 

月間200万ビューほどを達成してようやく30万や50万といったまとまった金額を稼ぎ出すことができます。

 

気が遠くなりそうですよね。

 

しかし、アフィリエイトビジネスを極めれば、アクセス数など気にしなくとも、1日に30万ほど稼ぐことが可能になります。

 


フロー型ビジネスとストック型ビジネス

では、プロブロガーとアフィリエイトの違いとは一体なんなのか?

 

それは、自分が働くかシステムが働くかの違いになります。

 

それは、フロー型ビジネスとストック型ビジネスの違いとも言えそうです。

 

フロー型ビジネスというものはその都度その都度で商品を売ったり、仕事を請け負うビジネススタイルです。

 

対して、ストック型ビジネスというものは仕組みやインフラを作ることによって継続的に収益が見込めるビジネスです。

 

プロブロガーは活動の場こそネットですが、結局のところ読んでもらってナンボのものですから、毎日の記事更新を余儀なくされます。放置していては、お客さんの関心が薄れていってしまうんですね。

 

これは、今人気のYouTuberなんかも同じだと思っています。

 

彼らは、グーグルアドセンスに登録して広告収入を受け取り、食べているわけですが、基本的に毎日投稿というものを余儀なくされています。

 

毎日新しい動画を更新しなければ、お客の興味関心が薄れていってしまうのですね。

 

だからこそ、いくらモチベーションが保てないような日でも、動画投稿を止めるわけにはいきません。なぜなら、動画投稿をやめた瞬間、顧客から見放される危険性があるからです。

 

こんな環境に身を置いていたらいつかは気が詰まりますよね。

 

しかし、アフィリエイトにはそれがないのです。

 

アフィリエイトといってもいろいろな形態があるわけですが、とくにブログメルマガアフィリエイトに関しては、毎日骨の折れるような作業を強要されることはありません。

 

なぜでしょうか?

 

それは、

 

@仕組みやインフラの整備をしていること。
Aセールスやマーケティング専用のコピーライティング技術を遺憾なく発揮できること。
B人間の根源的な悩みに訴えかける商品の販売ができること。

 

によるものです。

 

 


@仕組みやインフラの整備を設けていること。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログメルマガアフィリエイトでは、自動集客システムであるブログと自動セールスシステムであるメルマガを組み合わせることによって収入を自動化することができます。

 

これは、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)といい、ジャパネットたかたなど大手企業も取り入れる非常に効果的なビジネス手法になります。

 

要するに、強い顧客を集めてその顧客に尽力する形でビジネスをしていくわけです。

 

ビジネスの場における最も重要な要素の一つにリピーターがあります。

 

そのリピーターに焦点を当て、効率的に利益を上げようとするわけですね。
プロブロガーは基本的に、不特定多数に対して情報を発信します。
ブロガー側がお客を選ぶわけではありませんし、そもそもアクセス数が命ですので、質より量なわけですね。

 

量を重視するとなると、どうしても記事量産の過程で時間が取られるわけです。

 

これでは、せっかく自由を志していたとしても、一向に自由にはなれないというのは目に見えていますよね。

 

それは、ブログメルマガアフィリエイト以外のアフィリエイトにも同じことが言えます。

 

サイトアフィリエイトやグーグルアドセンス。

 

これらは、とりあえず不特定多数の人間に、単価の安い商品を買ってもらったり、クリックしてもらわなければいけないわけですからどうしても記事の量を重視しなければなりません。

 

自分を機械してひたすら記事量産に励むことができる自信があるのであれば、フロー型ビジネスはオススメですがそうでないならば質で勝負していくストック型ビジネスが無難でしょう。


Aセールスやマーケティング専用のコピーライティング技術を遺憾なく発揮できること。

また、セールスやマーケティング専用のコピーライティング技術はアフィリエイトでこそ扱えるものになります。

 

コピーライティング技術とは簡単に言えば、人を行動させるための文章構成能力のことですので、そういった文章というのは、普通のブログやYouTubeではなかなか使う機会がありません。

 

コピーライティング技術がなければ、作業量に振り回されることなく、かつ安定した収益を上げることは不可能であると言えるでしょう。

 

例えば、あなたが優れたデザインテンプレートを構築したとします。

 

しかし、どれだけ優れた商品も、それを売るためのスキルがなければ宝の持ち腐れとなってしまうのです。

 

あなたのデザインテンプレートがいくら優れていようと、コピーライティング技術のお客さんに対する影響力には勝てないのですね。

 

ですから、どんな商品でも売れるコピーライティングを駆使することができるアフィリエイトはプロブロガーとの収益の差が半端じゃないわけですね。

 


B人間の根源的な悩みに訴えかける商品の販売ができること。

最後に人間の根源的な悩みに訴えかける商品を取り扱えるということですが、これはズバリ情報商材のことになります。

 

情報商材といえば、大半の人が胡散臭いと思われることでしょう。

 

確かに、世の中には内容のほとんどが動画だったりする、使えない情報教材というものがゴロゴロあります。

 

しかし中には、本当にためになる教材も含まれているというのは事実です。

 

そういった教材には、私たち自由を志す者が最短で成功するためのノウハウが、著者の成功体験談をもとに事細かく記されているので、私たちは、その教科書に沿って活動を行えば、無駄なことに頭を使うことなく成功することができるのです。

 

世の中の9割の人間が雇われる不自由に苦しめられている現状を垣間見ればいかに情報商材に手を出す必要性があるかが分かってくるのではないかと思います。

 

その情報商材というものの正体は、いわば人間の根源的な悩みに訴えかける商品なわけです。

 

いわゆる、

 

「稼ぐ」系のジャンルに特化した教材であるのですね。

 

人の悩みにも2種類あり、1つはマスメディアや親、学校の教育などで埋め込まれた後天的欲求によるもの、もう一つは生まれた時から人間として当然に持っている先天的欲求によるものです。

 

実はアフィリエイトで成約率がとりやすいのは後者の先天的欲求に根差した商品なのです。

 

前者の後天的欲求に根差した商品にはすでに大手企業が参入しており、私たち個人がサイトアフィリエイトなどを通して売りに出したところで太刀打ちできないようになっているんですね。

 

そもそも、後天的欲求に根差した商品というものは消費者にとって緊急性の低いものであることが大半なので、いくら必死に売りに出したところで、買わないという選択肢をなかなか消すことができないわけです。

 

その点、情報商材というものは、ずばり先天的欲求に根差した商品であると言えます。
基本的に、先天的欲求というものは衣食住など生命活動を維持するうえで必要不可欠な欲求であるため緊急性が非常に高いです。

 

それ故、お客さんに買わないという選択肢を消してもらいやすいのですね。

 

また、情報教材は報酬単価が圧倒的に高いです。
1つの教材を売れれば、1から2万円を稼ぐことができます。

 

ですから、アフィリエイトにおいて、人間の先天的欲求に根ざした、報酬単価の高い情報商材を扱えるというのは、非常に大きな強みなんですね。

 


終わりに

プロブロガーは、確かにサラリーマンと比べたら自由であることに間違いないでしょう。

 

しかし、盆休みや正月やクリスマスや大型連休でも関係なしに、家に引きこもって背中を丸め、パソコンとにらめっこする日々を送ることになります。

 

これは私たちが求める真の自由と言えるのでしょうか?

 

私は、真の自由を極められる唯一のアフィリエイトジャンルは、ブログメルマガアフィリエイトを差し置いて他にないと思っています。

 

私たちは、いち早くどんな商品でも売れるスキルを身につけて、収入の仕組みを作り、その仕組みの中に自分を組み込まない努力をすることが必要です。

 

別に否定するつもりはありませんが、
プロブロガーは今、時代遅れなのかもしれないですね。


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