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悩みについて

人間は人生の中で何かしらの悩みを抱えずには生きられない生き物です。

 

「悩みから解放されたらどれだけ人生が楽だろうか?」

 

そんなことを考えたことがありませんか?

 

私の人生は四六時中、悩みだらけでしたからなんとかしてこの苦しみから解放されたいと思ってやみませんでした。

 

学校生活の中では、周りとウマが合わずいつもいじめを受けていましたし、家庭では強すぎる期待というものに心が押しつぶされそうになっていたものです。

 

ですから、悩みの正体について俯瞰的な視点を持って冷静に考えてみることにしたのです。

 

その結果、悩みというものは、誰かが意図的に作り出した人工的なものであることが見えてきました。

 

つまりは、ヤラセです。

 

私たち一般人が、普段悩みとして抱えている問題の多くは、学校教育や親、マスメディアなどによって人工的に形作られたものであるのです。

 

それが世の中のカラクリであり、私たちはそのことに関して精通してしまえば、もう2度と悩みに惑わされ、人生が苦しくなるようなこともないのかもしれません。

 

 


意図的に作り出される悩み

あなたは、テレビのCMや街角の広告、ネット広告などで以下のようなものを目にしたことはないでしょうか?

 

「そこのあなた、体型で悩んでいませんか?」
「あの人気女優も使っている化粧品」
「老後資金の準備はできていますか?」

 

これらの広告は、メディアが勝手に作り出した人工的な悩みです。
こうやって作り出した人工的な悩みに対して、メディアは解決策を提示し、それを商品として売りさばくわけです。

 

まさにヤラセですよね。

 

一見すると酷い話のように思われるかもしれませんが、こういったヤラセ商法というものは、現代社会においてはごく一般的に行われているのです。

 

メディアのヤラセや政治の出来レースは今に始まった事ではないのです。

 

それを念頭に置いておかなければなりません。

 

その上で、私たちが一般常識として刷り込まれている人生のマニュアルについても疑問を抱く必要があるのです。

 

いい成績を取り、
いい学校に行き、
いい会社に就職して、
50年以上働き、
老後は年金暮らし。

 

学校教育や親はしきりにこのマニュアル人生を私たちに押し付けてきましたが、今やこのマニュアルは私たちに悩みを押し付けるだけのものに成り下がりました。

 

マニュアル人生を歩んだ場合、毎日毎日、企業の経営者を儲けさせるために、自分の大切な家族を犠牲にし、身を粉にして50年以上の間、働き続けなければなりません。

 

どれだけ頑張って働いても、1ヶ月を食いつなげるかどうかすらわからないような少ない給料を受け取り、怪我や病気でもしようものならその時点で収入は一気にゼロ。
常にリストラの危機にも怯えなければいけません。

 

こんな人生が本当に正しいと言えるのでしょうか?

 

「みんなそうしているからそれが正しい道なんだ!」

 

こういった思考回路を持っている人が世の中の大半なのではないかと思います。

 

このことに関しては、その人がそのマニュアル人生の中で幸せを十分に享受できているのであれば文句ないでしょう。

 

しかし、それが妥協であり、思考停止であるのであればそれは直ちに見直すべきなのではないかと思います。

 

これから先、人生を妥協し続けて、50年間を棒に振り、後々

 

「もっとこうしておけばよかった」

 

などと後悔することになってしまうのはあまりにも悲しいことですからね。

 


マニュアル人生はだれのためにある?

マニュアル人生を歩んでいる以上、我々は悩みから解放されることはないといっていいでしょう。

 

何故なら、マニュアル人生には、悩みが存在していなければならないからです。

 

どういうことでしょうか?

 

それは、人の悩みを食い物にして儲けている人が大勢いるということです。
その人というのは、世の中の権力者であり、情報操作を仕掛ける側の人たちです。

 

彼らは、学校教育で洗脳の行き届いた一般人に対して、意図的に悩みだらけの人生を歩ませることで、自分たちに利益誘導を試みているのです。

 

その際、彼らは人間のある欲求に対して強烈なくすぶりをかけてくるのです。

 


悩みの正体

人間という生き物には、様々な欲求が備わっています。
それは、生き物としてごく当然のことなのですが、
実は、人間には他の生き物にはない欲求が存在していることをご存知でしょうか?

 

世の中の権力者は、その人間特有の欲求に目をつけ、たくみに世論誘導などに利用しているのです。

 

その欲求というのが、承認欲です。

 

この承認欲というのがかなりの曲者で、
私たちの人生に、悩みをもたらす根源とも言える存在なのです。

 

ここで、私たち人間が持つ7大欲求を記します。

 

@生存欲(生きたい)
A睡眠欲(寝たい)
B食欲(食べたい)
C性欲(交わりたい)
D怠惰欲(楽しみたい)
E感楽欲(音楽や絵などで感覚を心地よくさせたい)
F承認欲(認められたい)

 

人間には以上の7つの欲求が備わっているのです。

 

一見すると1から6までは簡単に満たせるものばかりです。

 

しかしながら、7の承認欲だけは自分だけでは完結しない欲求であることがおわかりいただけるでしょうか?

 

どうしても、承認欲を満たしたいと思ったら、自分以外の誰かに認められなければならないわけです。

 

その点で、承認欲はすこぶる満たしにくい欲求と言えるでしょう。

 

世の中の権力者はこれに目をつけたわけです。

 

人間の承認欲をお金に換算するには、意図的に歪んだ常識を作り出すことによって、人間の悩みを演出し、それにお金をつぎ込ませるのが最も手っ取り早いというわけですね。

 

承認欲とは、とことん突き詰めようとすると、終わりがないものです。

 

どこまでも追いかけてたとえ目標を達成しても、癒すことのできない強烈な渇き。

 

それが承認欲の正体であり、
悩みの正体です。

 

ですから私たちは、悩みを抱える前に、まず承認欲というものに対して深く理解をしておく必要があるのです。

 


悩みを俯瞰の視点から見る

悩みの正体が承認欲であるという事実がわかりました。

 

ここからはもう簡単です。

 

私たちが、悩みに振り回されない方法は、自分の感情を常に冷静に見るということです。

 

その上で、自分が今どんな感情に反応しているのかに気づくことです。

 

大抵の場合、悩みというのは嫉妬や妬みや怒りの感情にただ反応していることが多いので、俯瞰の視点で冷静にそういったマイナス感情を見つめることが大切です。

 

いち早く悩みの正体に気づくことができれば、悩んでいる時間を短縮することができますし、欲しい未来のためにやるべきことを早急に始めることもできますね。

 

昔のことを思い出して、くよくよと悩んでしまう人がいますが、それこそ、昔の記憶にただ反応しているだけの話です。

 

過去はいくら頑張っても変えることはできませんが、未来はいくらでも変えられます。

 

今はただ、理想の未来を頭の中に動画が流れるくらいまで鮮明にイメージして、しっかりと前を向いて歩みを進めましょう。

 

悩みなんてものは、自分の心が勝手に作り出している妄想に他なりません。
つまり、自分次第で悩みなんてものはどうにでも解消できるのです。

 

ですから、これからは「悩みなんてくだらない」という気持ちで生活するくらいがちょうどいいでしょう。

 

将来の危険を妄想して、いちいち悩むのは苦しいですし、時間や労力の無駄です。

 

私もかつて、ネガティブな未来ばかりを想像して、人生の貴重な時間を棒に振ってしまった経験があります。

 

悩んでいる時間があるのであれば、その危険に際するリスク分散に取り組むというのが賢い選択ですし、気持ちもいくらか楽になることでしょう。

 

将来のリスクに怯えすぎると今やりたいことが制限されてしまって、結果人生が悪い方向へと向かってしまうので、将来のリスクに関しては、軽く構えておくくらいがちょうどいいのではないかと思います。

 

悩みや苦しみが、全て自分の妄想であったと気づくことができたとき、あなたは、外の世界にも内の世界にも支配されない精神的な自由を謳歌することができるでしょう。

 

ですが、いくら精神的に自由になったとしても、お金がなければ肉体的な自由は保証されません。

 

私たちが、真の自由を手に入れるためには、肉体的な自由と精神的な自由を器用に両立させなければいけないわけです。

 

そこで、雇われることなく自分でお金を生み出すことができるように、ネットビジネスを始めるのです。

 

2つの自由を手に入れたとき、私たちは、自分が生まれてきた本当の意味を知ることができるでしょう。

 


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