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人間関係について

私たちは人間ですから普段の生活の中で人間関係から逃れることはできません。

 

ですから、どうせなら自分で人間関係くらいは選びたいものですよね。

 

しかしながら多くの人たちが、人間関係を自分の信条に沿うものではなく、ただの損得で決めてしまっている場合というのが多いのです。

 

「あの人と付き合えば自分も成功できるかも?」

 

確かにそういった考えは重要ですが、自分をネガティブな気持ちにさせるような人と付き合うべきではないでしょう。

 

世の中には、ひたすらネガティブな信条をばらまく集団というものが大勢あるのです。

 

長引く不況に身を置けば人間、自然とそうなってしまうのは無理もありません。

 

しかし、そんな時だからこそ、私たちは強い信念を持ち人生をデザインしていかなければならないと思うのです。

 


ネガティブな集団とは?

ネガティブな感情をばらまく集団というものはいたるところに存在しています。

 

例えば最近思ったのが、サッカーの会場でひたすら汚い罵声を選手に浴びせる集団。

 

彼らは、試合までに選手たちが流した汗など考えることもなく、ただただ自分の欲求不満を晴らすために、汚い言葉を選手に浴びせます。

 

これは、ネガティブな集団の典型的な例だと思います。

 

彼らが、なぜ欲求不満を抱えているのかといえば、日々のストレスもあるでしょうし、もしかしたら、サッカー選手になれなかったことに対する嫉妬の感情というものもあるのかもしれません。

 

しかし、それを愚痴ったところで何も始まらないわけです。

 

彼らは、自らが人生の中で輝くための努力を怠り、最終的に自分をサッカー選手に投影することでしか、存在意義を見出せなくなってしまっているのではないかと思います。


サッカーに見る理不尽な世界

自分勝手なサッカー談義を続けてしまって申し訳ないのですが、

 

私の尊敬するサッカー選手にガレス・ベイル選手がいます。

 

彼は、レアル・マドリードの
最強トリデンテBBCの一角であり、かの有名なクリスティアーノ・ロナウド選手に並ぶとされる逸材です。

 

彼も、そういったネガティブな集団の批判の下に晒されている選手と言えるでしょう。

 

ベイル選手は、クリスティアーノ・ロナウド選手がチームを去った後、チームの中心的な選手となることを大いに期待されていました。

 

しかしながら、もともと怪我をしがちであったことなども響いて、なかなか結果を出すことができないでいました。

 

彼はとても大きなプレッシャーに苛まれていたことと思います。

 

そんな膨大なプレッシャーを和らげるために、休日に趣味のゴルフをしていたそうです。

 

しかしながら、ネガティブなファンたちによってそのゴルフの話題を取り上げられ、

 

「サッカーもしないで、ゴルフとは何事だ!」

 

というように批判されてしまったのです。

 

あなたはどう思いますか?

 

私は、これ以上理不尽なことはないと思います。

 

ベイル選手のゴルフは、ただサッカーをサボりたいからというものではなく、自身をリラックスさせるための手段であったに他ならないと思います。

 

それも、ゴルフをしていたのは休日の話ですので、別に何をしようが問題はないはずです。

 

これをいとも簡単に否定してしまうのがネガティブな集団の恐ろしさだと思います。

 


ネガティブな集団の恐ろしさ

一度ネガティブな集団に属してしまうと、あろうことかその集団に対して居心地を感じるようになってしまいます。

 

その例が、会社の同僚同士での上司に対する愚痴大会などですね。

 

とにかく、仲間内で上司に対して愚痴るだけで何もせずに終了というわけです。

 

先ほども話した通り、愚痴を言うだけでは身に降りかかってくる問題を解決することはできません。

 

本当に人生を変えたいと思うなら、そういった愚痴大会に参加するのではなく、ポジティブな集団に身を置いて、常に前向きな言葉で自分を満たすことが重要になってくると思っています。

 

世の中には
「波風立てずに生きるのがいい」
といった価値観が満映していますが、

 

その波風を立てない生活の先にあるのが先ほども話した通り、愚痴大会に参加するのようなネガティブな人生です。

 

結局、波風立てないと言う価値観は頑張れない自分に対する言い訳でしかないことに気づきます。

 

ですから、我々は、一念発起し自分の好きなことで生きて行く覚悟を決めなければいけないのです。

 

しかしながら、そういった決心を前にして頭ごなしに

 

「君には無理だよ」

 

といって夢を諦めさせることによって自分の仲間に入れようとする人というものがいるものです。

 

そんなことを言われてしまったら、せっかくポジティブな気持ちになっていたものが一気に萎えさせられますよね。

 

私もそういった経験があります。

 

友人にネットビジネスを始めたことを打ち明けたところ、

 

「現実見ろよ」

 

と一蹴されました。

 

今ではあまり付き合いのない友人なのですが、やはりそんなことを言われてネガティブな世界に引きずり込まれかけました。

 

もしかしたら、かつての自分は負のオーラを醸し出していたからこそ、ネガティブな友人を自然と集めていたのかもしれません。

 

「類は友を呼ぶ」

 

といいますから、知らぬ間にネガティブな集団に属してしまっているなんてことはよくあることです。

 

あなたは、大丈夫ですか?

 

たった一度きりの人生、まだ先は長いのになぜ「現実」とやらを見て夢を諦めなければいけないのでしょうか?

 

そんな理由はどこにもありはしないのです。

 

そのためにも人付き合いを選ぶことを常日頃から心がけましょう。

 

 


終わりに

人付き合いを選ぶと言うことは、自分の利益のために人間関係を取捨選択するような打算的なことと思って敬遠してしまうかもしれませんが、決してそうではないのです。

 

そもそもの話、上司にゴマをすって出世を伺うなんていうようなことは、人間バカではないので、下心を簡単に見抜かれて失敗してしまうものです。

 

そんなレベルの低い話ではなくて、自分を変えたいと思う人や、もっといろいろな世界を見たいと思う人が取るべき行動なのです。

 

何にせよ、重要なことは自分に対しても相手に対しても率直に心を開いて向き合うということです。

 

人付き合いを選ぶことを意識づければ、同じことを繰り返すだけのつまらない人生に終止符を打つことができるでしょう。

 


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